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パッセンジャーズ(コロナ8)

Pss先日、エアーフランスの航空機が消息を絶つと言うニュースがあり、機体の一部が見つかり、生存者の存在は絶望的だとのことでした。そんな中、この映画です。飛行機事故が海岸近くに胴体着陸をして、109名の乗客(パッセンジャーズ)のうち奇跡的に助かったのは5名のみ。その乗客のトラウマ的なストレスを治療するために、セラピスト・クレアにその役割が回ってきます。

彼女が生存者たちから話を聞くと、航空事故の原因が航空会社の発表と食い違うことに疑問を持ちます。さらに、生存者たちがひとり、またひとりと失踪します。

なかなか、サスペンス満点の展開です。でも、不思議なのは、航空事故って第三者的立場の事故調査委員会が調査して原因究明をするのでしょう。航空会社が自分で納得した原因を発表したり、生存者の話を聴いて原因究明をしないとは思えないのだけど・・・と、少々不満をもったものだけど、ラストで明かされる予想を覆す事実!!そうだったのか。それじゃ、しょうがないか(笑)って妙に納得しちゃいました。

とにもかくにもこの映画は、「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイの映画。「プラダを着た悪魔」でもいい演技でしたが、今回は特に印象的だったのが「目が大きいこと」。昔、キャサリンロスも目が大きいと思ったけど、顔が小さい分、相対的にもハサウェイの目の割合が大きい感じ。その存在力で突っ走るような映画でした。

★★★★

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