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ちはやふる(1)(末次由紀)

「ちはやふる」は、そのタイトルからわかるように競技かるたを扱った漫画です。競技かるたを扱うと言うのは漫画では珍しいのでしょうね。

この作品は2009年マンガ大賞を受賞しました。実はそれで買ったわけじゃなくて、このマンガの主人公の「千早」にかるたへの道を教えた「新」が福井から東京に来た転校生と言う設定だったと言うことから。

さらに(2)では高校生になった「千早」たちが、福井に戻った「新」を尋ねに福井は芦原温泉に行くシーンまであって、米原乗換えなど、なかなか詳しく書かれていて面白いものです。と言うことで買った理由は地元ひいき(^^;

しかし、読んでみるとこれが面白い!競技かるたのスピードが主人公の勢いとあいまって、一気読みでした。地元ひいきを除いても、日頃はマンガを読まない私にも楽しめる作品でした。これは、「ドカベン」「三国志」以来の全巻読破をしたいものです(^^;

ということで2巻まで読んでの感想でした。

★★★★★

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