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2009年10月の記事

沈まぬ太陽(テアトル4)

Taiyo長い映画でした。仕事が終わって20:30の回に行くと、終了時間は0時。飲み会の午前様は時間が気になりませんが、映画となるとさすがに長いと感じます。ところが、実際に見てみるとそれほど時間を気になるわけでもなく、仕事帰りよりも休みの日にじっくり見てみるにはいいかもしれません。

休憩のある映画というのは最近はめっきりなくなりましたが、かつては「十戒」や「ベンハー」などでそのような休憩の記憶があります(十戒は学校から行ったのだったかな?当然、リバイバルでしたが(^^;)。昔は4時間近い映画も多かったのですね。今回も前編後編にわけるよりも、休憩をはさんで一気に見る方がよかったです。

実は原作は父が生前に読んでいたらしく原作本が家にあったのを記憶していますが、私自身は読んでいません。

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神去なあなあ日常(三浦しをん)

今度は林業の話です。帯に「林業っておもしれ~!」とありますが、高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。横浜の高校生だった勇気が林業に従事する話は、確かに面白かったです。しかし、その大枠の話の流れが想像通りだったのも否めません。都会のものから言えば非日常的な出来事が、物語としてありそうな話に映ってしまう感じです。

山で生きる人の山の神様への気持ちやさまざまな儀式、美人揃いの村、林業従事者の濃いキャラ、そこに都会の高校卒業の少年。設定も物語にも面白いものもあり、映像化したら「風が強く吹いている」よりも面白いかなとも感じます。

★★★★

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私の中のあなた(テアトル4)

Watasiヴィヨンの妻を見に行こうかと思っていたけど、評判の高い?こちらの映画にしました。
白血病の姉ケイトのドナーが必要ということで生まれて(創られて)きた妹のアナ。愛する姉のためにドナー役となりそれが家族の幸せと信じていたのですが・・・ところが「もう、姉のために手術を受けるのは嫌。自分の体は自分で守りたい」とアナが両親を訴えたのです。

いったい何故、アナは突然大好きな姉を救うことをやめる決意をしたのか? そのアナの決断の裏には、驚くべき真実が隠されていた。。。。ということだったので気になってみたようなものです。

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さまよう刃(シネマ2)

Samayou東野圭吾原作の同名小説の映画化です。小説でも書きましたが、あらすじは以下のようなものです。

長峰は、妻に先立たれ愛する一人娘との2人暮らし。その15歳の娘が未成年者に蹂躙され、挙句の果てには、命を落とし、その遺体を川に捨てらる。その犯罪を犯した未成年者は野獣以下のような奴だった。

「わが国の法律では未成年者に極刑は望めない!」復讐が何も解決しない虚しい行為だと分かっていながら、父親は自ら犯人を追う。そして、長峰を追う2人の刑事。織部孝史と真野信一。被害者の絶望は、永遠に消えないが、少年達は犯した罪と同等の刑を受けることはない。「法律を守る」という建前の正義を優先する警察組織に、不条理さを感じる刑事たち。

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鉄腕アトム (07) (手塚治虫)

先日のPLUTOの影響で購入した本。「悪魔の風船の巻」「地球最後の日の巻」「地上最大のロボットの巻」「悪役たちのロボットの巻」「うそつきロボットの巻」「すりかえ頭脳の巻」「タイムマシンの巻」の全7話収録。どれも面白かったです。地上最大のロボットでは、ヘラクレスを思い出しました。早々こんな顔でしたと。PLUTOも面白かったけど、原作はシンプルなだけによりメッセージ性が明確ですごい感じです。

★★★★★

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PLUTO(浦沢直樹、手塚治虫、手塚 真)

一気に1~8巻をすべての時間を忘れて読みました。

遠い遠い昔、すでにどんなロボットがいたかも忘れていた(プルートとアトムは覚えているけど)状態でしたが、「地上最大のロボット」をベースに「地上最大のリメイク」と思えるいい作品で、第1巻のモンブラン登場で、エプシロンまで思い出しました。特にエプシロンはその容貌や行動から昔から印象深いものがありました。光子力の象徴のような角がないとなんだか寂しいですが、それもそれでこの本の特徴かも。

とにかくコミックを読み始めても続かない私にとっては、最後まで読めたいい作品(^^;。(現在、ちはやふるも続いています、、、もやしもんは半分挫折(笑))

再び本家本元の地上最大のロボットを読みたくなりました。これも映画「ATOM」の影響かも・・・

★★★★★☆そらをこえて~

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ROMES06(五條瑛)

15日からNHKドラマになるROMES、原作を期待して読んでみましたが、(期待が大きかったせいか?)いまいち。私には波長が合わなかった感じ。なんでも、続編が出ていて、そちらの方が寸断に面白いとか。まずはドラマに注目かな。でも、主人公の成嶋がどうもよくあるパターンの性格で、そのあたりテレビでも同じですと、あとはサスペンス的な盛り上がりに期待か・・・

★★★

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ATOM(コロナ4)

Atom期待していなかったけど、なんでも食わず嫌いはダメというけど、本当に見てみると楽しめました。福井では吹替え版しかやっていないので、吹替え版で見ましたが、違和感はないし、昔のアトムを知る身としては、CGは本当にすごいですね。最近はこんなの当たり前の感もありますが。オリジナルと違ってウランちゃんもコバルトも出ないけど、天馬博士、お茶の水博士は、ちゃんと登場しますし、髭おやじと思われる人物や手塚治虫そっくりさんも登場。ストーリーも子供が楽しめる映画になっています。

ちょっと悲しくて切ない話もよかったし、まさに現代版「ピノキオ」に近い映画になっているのがディスニーの国が作ったからかも。制作はロサンジェルスと香港に拠点を持つスタジオらしくスタッフロールは中国系の名前がいっぱいでした。「そらをこえて~、ラララ」の世代から言えば、テーマ曲はスーパーマンかスタートレック並の音楽でした。でも、サービス?で日本語版だからか?最後には「そらをこえて~」のサービスも。

★★★★★

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5日で身につく「伝える技術」 ビジネスで成功するプレゼンテーションの奥義(西野浩輝)

タイトル通り5日間の講座に分かれているところがいいです。私は月曜日から読みだして4日間でしたが・・・。ビジネス書なので詳細のコメントはなしです。

★★★★

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