« 風が強く吹いている(シネマ3) | トップページ | イングロリアス・バスターズ(テアトル3) »

2012(テアトル1)

20122011年にアナログテレビが見れなくなるというのはどうにか我慢が出来ても、2012年12月21日に地球が滅びるというのは、準備しろと言われてもなかなかできないものでしょう。知っていた方が幸せなのか、知らない方が幸せか、それすら難しい問題のようです。

監督は「インディペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督の作品ということで、これはまさに「日本沈没」の世界版ともいえる内容でした。それにしても、すごい映像技術の進歩で、この世紀末の映像は大画面で見ると、その迫力合わせて存分に楽しめるでしょう。

注目点は人類を救う「箱舟」は中国で作られているということ。それに乗るには1人当たり10億ユーロ必要らしいこと。ビルゲイツも助かったのかな?

これ以上書くとかなりネタばれになるので、ほどほどにして、まずは大画面でどうぞ。

★★★★★10億ユーロ(^^;

|

« 風が強く吹いている(シネマ3) | トップページ | イングロリアス・バスターズ(テアトル3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51937/46833457

この記事へのトラックバック一覧です: 2012(テアトル1):

« 風が強く吹いている(シネマ3) | トップページ | イングロリアス・バスターズ(テアトル3) »