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チェコフィルハーモニー管弦楽団(東京文化会館)

200911251848000チェコです!楽しみにしていました。指揮者は、ブロムシュテットという組み合わせです。チェコフィルにも客演が多いのかな。

音楽的素養のない私ですから、曲がどうのこうのとは言えませんが、とにかく生で聴けるのはうれしいです。しかも、あこがれの国チェコから来た楽団の人たちが演奏するのですから。みんな毎晩ビールを飲んでいるのかなって想像したりして。

チェコフィルの演奏は2年前の福井の講演(何とバックシートで3600円の格安だった)以来ですが、今回は出張に合わせチケットを買ったために東京文化会館の3階席にも関わらずに12000円。全く私には出張の宿泊料より高い買い物です(笑)

でも、すばらしい演奏で、弦がきれいだったなあ。「新世界より」もブロムシュテットとの組み合わせだとなぜか新鮮(^^)。それに待望の8番なんか、本当に生で聞いてよかったと思える演奏でした。ブロムシュテットさんって82歳とは・・・本当にすごい。

 
2009年11月25日 (水) 19:00 開演 (18:30 開場)
東京文化会館大ホール
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
オーケストラ:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット

プログラム
ドヴォルザーク:交響曲 第8番 ト長調 op. 88
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 op. 95「新世界より」

今回の来日プログラムは交響曲一辺倒です。ドヴォルザークのほか、ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーが組み合わせて演奏しています(ブルックナーの8番だけが1曲演奏ですが)。で、この日はドヴォルザーク2曲。新世界はともかく、8番はめったに聞けなのでとても楽しみにしていました。「新世界より」は昨年、プラハ放送交響楽団で聞いて以来の曲。

新世界よりの第二楽章では、なぜか30年前に新入社員として配属されたときに、その時の上司がクラシックコンサートファンと知って、コンサートの話をしたことを思い出しました。当時の上司は1年間だけの上司でしたが、すごくご年配に思えました。でも、今思うと、40歳になったかどうかくらいだったんだろうとおもいます。今の自分がその年齢をはるかに超えているのが恐ろしい事実です(笑)。

アンコールは先日の福井でのリヨン国立歌劇場管弦楽団のコンサートと同じブラームスのハンガリー舞曲でした。最近、アンコールで聞くことの多い曲(^^;

ところで、この日のためにドヴォルザークの交響曲8番はipodでかなり聞き込みました。でも、そのせいか?ipodが壊れました(涙)。なんで再生できなくなったのでしょうね。どうしましょう。

ブルックナーの8番も聞いてみたかったなあ。

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コメント

初めまして。私も昨日のコンサートを聴きました。素晴らしいですね。チェコフィルの音。ブロムシュテットさんも82歳なんて信じられないです。ますますファンになりそうです。
「新世界」にくらべ、やや地味な存在の8番、でも魅力は負けず劣らずだと再認識しました。

投稿: 鍬之助 | 2009.11.26 21:50

こんにちは、鍬之助さん。

そうですか、同じ文化会館にいらしゃったんですね。
本当にブロムシュテットさんは、いつまでも青年みたいな
風貌でうらやましかぎりです(^^)
ドヴォルザークでは8番も7番も好みで
その2曲だったら嬉しかったですが(それじゃチケットが売れない?)
こうしてきくと「新世界から」も魅力的で楽しめました。

投稿: ごえもん | 2009.11.27 10:01

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