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中庭の出来事(恩田陸)

劇中劇というだけでも複雑なんだけど、この本では芝居の脚本と現実が交錯しすぎて、ちょっと懲りすぎでは?寝る前に少しずつ読むには苦しすぎる内容でした。

★★

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コメント

難解・ページ数多しの小説が大好きな読書狂の私ですが・・この本では意外なものがストッパーになってしまい、早々と挫折してしまいました。

冒頭部分の「都市伝説」です・・。この類の話に初めて触れ、もう何ていうか、おぞましさと気持ち悪さと寒さでどうしようもなく、気を取り直して読み始めても頭から体からおぞましさの感覚が拭えず、辛くて辛くて。
もったいないと思いつつ、読むのを断念しました。感覚って怖い。もう駄目。しばらく日常も支配されそうです。

投稿: m5 | 2010.02.22 10:54

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» 恩田陸「中庭の出来事」 [ご本といえばblog]
恩田陸著 「中庭の出来事」を読む。 このフレーズにシビれた。  あなたはいつだって、世界という劇場の中で、孤独に一つの客席を埋める観客なのであります。 [巷の評判]igaigaの徒然読書ブログでは, 「うーーん。分かりづらかったです(^^;)あたしにとって恩田....... [続きを読む]

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