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変わる家族 変わる食卓(岩村暢子)

最近は、食の乱れと言われているが、なるほどデータ調査に基づく本書は、それを浮き彫りにしている点で、怖いを超えて笑っちゃう感じもするほど怖い感じもします。しかしながら、食の文化も変化があっていいものと個人的には思っています。

作者は文庫本のあとがきでも「この本は誤解されやすいようだ」と書いているが、確かに誤解と言うか、本書にニュアンスには、現代主婦への嘆きが表れていると感じてしまいます。誤解ではなく本書のテイストの問題で、作者の言いたいことが違った形で受け取られやすいですね。


非常に多くのアンケートから引用がありますが、調査自体は111人であり、1人の様々なコメントがいろいろな方面から引用しているのかもしれません。食の乱れと現代の食あり方を仕分けする必要があるでしょう。毎朝、温泉の朝食のような朝食は、、、もともと無理があると言うのが現在の社会情勢でしょう。国が違えば食事も違ってくるのは当然で、その意味でグローバル化は食にも影響を与えているのでしょう。

次の本も買ってあるので、そちらに期待。

★★★○

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