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大人の時間はなぜ短いのか(一川誠)

時間については、誰もが年を取ると1年が早く感じられることと思います。誰もがと言うのは想像でしかありませんが、少なくとも私はそうなんですよね。それは10歳の子供の1年は自分の人生から言って、10分の1の長さですが、50歳の人間から言えば1年は今まで生きてきた中の50分の1でしかないと言うことが影響していることと思っていました。

確かにそのことも影響しているのでしょう。しかし、そういった年を重ねるたびに短くなる以外に、楽しい時間はあっという間に過ぎたり、退屈な会議はなかなか時間が進みません。

物産展の販売などでも忙しいとあっという間に時間が過ぎているのに、お客様がいないと全然時間が進みません。

不思議なもので、どうしてそう感じるのか、、、そのあたりを解説しています。そのあたりが興味深い話でした。最後には時計の時間をツールとして使うと言う話がありましたが、その件は、いまいち消化不良でした。

「一年は、なぜ年々速くなるのか(竹内薫)」と言う本もあって、比較して読んでみようかと思ったけど、さすがにそれは「時間がない」?(笑)

★★★★

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