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マドンナ・ヴェルデ(海堂尊)

代理母を取り上げた「ジーンワルツ」は、バチスタシリーズの田口・白鳥コンビシリーズとはかなり異なるタッチで、個人的には好きな作品でしたが、この「マドンナヴェルデ」はその「ジーンワルツ」の裏話です。「ジーンワルツ」が産婦人科医・曽根崎理恵側から描かれたものとしたら、こちらは、その母、山咲みどり側から描かれたもの。それが結構面白いものです。

最後に双子が生まれますが、そのひとりが山咲みどりに引き取られた「かおる」。こちらは、「医学のたまご」につながっています。となると気になるのは曽根崎理恵にひきとられた「しのぶ」のその後。

他のシリーズですが気になると言えば、もうひとり気になるキャラは「朝比奈ひかり」。このキャラはまだ出てきていないような。

ますは、早速未読の「医学のたまご」を読んでみたいと思います。

★★★★★

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