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1Q84 BOOK 3(村上春樹)

これが完結編かどうかわからないけど、一区切りと言うことでしょう。あの首都高で拾ったタクシーはどうしてヤナーチェックのシンフォニエッタの曲をラジオから流していなかったのだろう?(^^;

3部を読み終えると、当初の人物像が随分変わったような印象でした。天吾のハンカチをかまないといけないほどの幻想シーンはすっかりおさまっていたし、青豆も天吾のことを頻繁に思うようになって、印象が違って見えました。月が2つあった世界だからかな。

★★★★☆

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