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2010年6月の記事

コンサルタントは教えてくれない社長のルール(山地章夫)

今回はビジネス書続きだし、ノーコメントと行きたいところだけど、ワンコメントですませると、楽しみ方はそれぞれだと思う。

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日本経済の真実(辛坊治郎,辛坊正記)

結構評価が辛い本ですが、辛坊さんだから名前で売れちゃう面もあり、しょうがないですね、有名税みたいなものかな。経済の細かいところはともかくとして、全体的にはよくぞ言ってくれたと思いました。なかなかテレビのキャスターですと、中立的な立場で偏った意見は言いにくいもの。

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オーディンの鴉(福田和代)

「ヴィズ・ゼロ」で緊迫したサスペンスがよかったので、この作品も期待です。帯にも・・・

「私は恐ろしい」。不可解な遺書を残し、閣僚入り間近の国会議員・矢島誠一は、東京地検による家宅捜索を前に謎の自殺を遂げた。真相を追う特捜部の湯浅と安見は、ネット上に溢れる矢島を誹謗する写真や動画、そして、決して他人が知り得るはずのない、彼の詳細な行動の記録を目にする。匿名の人間たちによる底知れぬ悪意に戦慄を覚える二人だが、ついに彼らにも差出人不明の封筒が届きはじめる…。

とあり、かなり大がかりなネット関係のサスペンスと思って期待しました。

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なぜザ・プレミアム・モルツはこんなに売れるのか?(片山修)

夏を前に読んでおかないと思って読みました。個人的にはもともと「モルツ」ファンでした私としては(今もファンですが、プレミアムモルツも好きです、お値段の関係上買うのには勇気がいりますが)、この本は必読です。

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告白(テアトル3)

Kokuhaku原作も話題になり、私もその本を読みました。ショッキングな出だしの告白で、なかなか不気味な雰囲気があり、次を読まずにはいられないと言うなかなかの力作でしたが、映画も原作に近い形でなかなかサスペンスを盛り上げてくれます。

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君の望む死に方(石持浅海)

植物図鑑で、すっかり草食系男子を満喫したので、次は肉食に戻りたいと読んだ作品です。

膵臓がんで余命6ヶ月と診断された社長は、かつての起業時の親友の息子に「殺害される」ことで迎えたいと望む、という奇妙な設定です。と言うのも、この息子は社内でも優秀な社員であるのですが、その親である親友を誤ってことしてしまったという過去が社長にはあるのです。そこで、社内から優秀な社員4名を招いた社員研修を隠れ蓑に、自分が殺害されるための仕掛けを用意して待っているのですが・・・・

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