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2010年7月の記事

伝える力(池上彰)

池上さんらしいわかりやすい本でした。流行っているということで本を買いましたが、意外にも初版は3年前の5月。今年になって火がついたのか、それともいろんな番組に出るようになって改めて売れるようになったのかな。

すぐに実践できそうな項目がありますので、まずは実践。カタカナを使わず、「~が」を使わずなどなど。。。ちょっと意識すれば、次第に自分の習慣に出来そうな項目です。社会人になった方は読まれても参考になるのでは?

★★★★○

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あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの(菅伸子)

電子書籍で読んだ本です。有料のもので読んだのは初めてです。紙の本が798円で、電子書籍は600円だったと思うけど、300円くらいだと魅力的かも。でも、どうしても読みたい本なら200円ほど安いのもありがたいかもしれませんね。

ただ、iphoneサイズのみだったので、ipadでは画面が小さいまま。見開き2ページ読めたらよかったのなあ。

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アップルvs.グーグル(小川浩, 林信行)

この本は興味深い内容でした。一読の価値ありですね。

以前ならマイクロソフトvsアップルとか、ウィンドウズvsMACだったでしょうけど、今やアップルvs.グーグルなんですね。iphoneやipadを使っている方ならなるほどと思うような内容も多いはずです。

iTunesがクラウド化されたら、もはや母艦としてのPCはなくてもiphoneやipadが使えるようになるわけで、個人使用としてのPCがどうなるのかも興味が尽きません。実際にipadを触ってみると、そのスピードとgoogleを利用したサービスから、PCがすごく時代遅れに感じるから不思議です。

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iPhone+iPad×Googleでビジネスを加速する方法(中嶋茂夫)

これは勉強になりました。実際に実践してこその世界ですが、私の時間軸から言うとかなり加速しているので、正直、ついていくのが精いっぱいという感じです(^^;

単にこの本を読んだだけでは、ふ~~んって思っちゃったかもしれませんが、ipadを使い始めて1ヵ月ちょっと、、そうした体験がこの内容をより説得力あるものにしているようです。

ビュンという音を感じるような内容でした(^^)

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転校生とブラックジャック(岩波現代文庫)

私にはこの哲学論議が難しくって(^^;

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小さな経営論(藤尾秀昭)

小さな会社の経営論かと思ったら、「人生を経営するヒント」という副題通り、会社の経営よりも自分自身の人生の経営。大きな字で書かれた短い本ですので簡単に読めます。読んでいると、お寺の住職のお経のあとの講和のようです。

いい話ですが、いい話だけで終わらせずに、自戒して生きていけるかどうかは読者次第なのかなあ。

★★★

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プラチナデータ(東野圭吾)

DNA鑑定というのは、ニュースなどでもよく聞く話ですが、それは現場に残された毛髪などと容疑者のDNAを比較させ、一致すると犯人としての証拠になるというものです。しかし、逆に言うと、現場に残された犯人のDNAが分かっても、その情報からどこの誰かというのはわかりません。

この作品では、国民全員のDNAを採取してデータベース化し、犯人のDNAをそのデータから割り当てると言うものです。もちろん、それならば今までだって指紋を取られるのもなんだか抵抗があると言うと同じようにDNAとなると、なんだか、、、

ということで近未来社会の映画等のよくあるテーマで管理社会の怖さが主題のようですが、作品自体はそこまで深刻さがなくて、どちらかというとエンターティメント的です。その点では一気読みできるほど楽しめました。管理社会への警告は過去にもいろんな作品で描かれていたからかもしれませんが、どうしても東野圭吾さんだと期待が大きいために、普通の作家以上にサプライズを期待してしまいます(^^;

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民王(池井戸潤)

最近、ビジネス本を多く読んでいたので、またには痛快な本を読みたいなと思って選んだ本ですが、確かに面白かったです。政治ネタは面白いですねえ。

漢字が読めない首相、酩酊会見をする大臣、、どこかにいましたが、それが実は陰謀だったと、、、、なるほど、そうとでも思わないと日本が情けなさすぎますからね。

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