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民王(池井戸潤)

最近、ビジネス本を多く読んでいたので、またには痛快な本を読みたいなと思って選んだ本ですが、確かに面白かったです。政治ネタは面白いですねえ。

漢字が読めない首相、酩酊会見をする大臣、、どこかにいましたが、それが実は陰謀だったと、、、、なるほど、そうとでも思わないと日本が情けなさすぎますからね。

息子と父の総理大臣の人格が入れ替わると言うのは、最近、入れ替わりの話が多いので、それ自体はもうどうでもいい感じですが、次第に話が、想像通りの方向に。という点では目新しいところはないのですが、キャラクターがわかりやすいキャラなので、すんなり読めた感じです。

読み始めれば早かったのですが、でも、なかなか機会がなく、結構日数をかけてしまいました。

★★★★★

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