« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月の記事

元気な社員がいる会社のつくり方(小林秀司(著)坂本光司(監修))

最近、本が読めなくなったのは、明らかにiphoneを入手したからと思っているけど、まあ推理小説が読み進まないのはしょうがないと、ついに見切りをつけて、ビジネス本に挑戦。気持ちを入れ替えて、土日で読みえ終えました。

タイトルがいいですね。私もここ3年ほど社員教育の重要性を認識し、実施してきましたが、改めて実施したい項目がいくつかあり興味深い内容でした。いかに実施するか、その楽しみを考えるとますますわくわくしてきます。

続きを読む "元気な社員がいる会社のつくり方(小林秀司(著)坂本光司(監修)) "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

必死剣鳥刺し(シネマ3)

Tprisasiアニメ、スパイアクションと2日連続で見た後に、時代劇を見ました。

いろいろ言いたいことはあるのだけど、まずはそれを流して(笑)、楽しめました。豊川悦司が主演だったのもよかったのか。

話は江戸時代。兼見三佐ェ門は妻を失い、自分の身を捨てて、失政の元凶である藩主の妾である連子を城中で刺殺してしまいます。本来ならお家断絶の打ち首のところが、意外にも寛大な処分が下され、一年の閉門後、再び藩主の傍に近習頭取として仕えることになります。

そんなある日、中老・津田民部から兼見三佐ェ門に天心独名流の剣豪だと知っての相談を受け、「鳥刺し」という必勝の技をお上のために役立てろという命令を受けます。その相手とは直心流の達人であり、藩主家と対立しているご別家の帯屋隼人正。そして待ち受ける隼人正との決着の日。。。。。

表題の「必死剣」とは「必殺剣」の間違いかと思ったら(笑)、やっぱり「必死剣」。しかも、「ツバメ返し」なら格好いいのですが、「鳥刺し」?
なんだか、「必死剣鳥刺し」って口に出して言ってみると何となく、かっこよくないのですね(^^;。この秘伝の剣は、そう、かっこいい剣じゃないのですね。この技を使うときには、使い手は半ば死んでいると。。。。。「必殺」じゃなくて「必死」なのは、使い手が必ず死ぬからですね。

そんな、剣とはどんな剣か、興味が尽きないというのが映画の見所です。


続きを読む "必死剣鳥刺し(シネマ3)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ソルト(テアトル2)

Saltお盆休み第二弾、として観てきました。昨日のアリエッティがアニメだったので、今度は、意識的にアクションものをと言うことでスパイ映画もいいかもと「ソルト」にしました。

CIAエージェントのイヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)は、何者かの陰謀によってロシアスパイの嫌疑をかけられてしまう。脱走を図ったソルトはCIAの追跡をかわしながら、自らの容疑を晴らすべく、たった独りで真相究明に乗り出すが…。

なんて、映画のご案内だったので、主演のアンジェリーナ・ジョリーの活躍で新の黒幕を見つけて組織の腐敗を暴きだすと(チェンジリンぐでもそんな感じだったかな)、、、そんな、いつもの?話だろうと高をくくっていたら・・・(ついつい、嫌疑をかけられる人に感情移入して応援したくなるんですよね)


続きを読む "ソルト(テアトル2)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

永遠の0(百田尚樹)

「2009年最高に面白い本大賞」の文庫・文芸部門で第1位と言う帯もあり、期待していた1冊でした。本の内容は知りませんでしたが、終戦から60年、主人公である姉弟は、特攻隊で戦死した祖父の生涯を調べていたという話から、これは終戦記念日までには読みたいと、取りだしたわけです。

小さい頃は祖母と一緒に寝ていた私は、福井空襲の話を聞きながら寝るのが楽しみでした。悲惨な戦争の話がなぜ好きだったのか分かりませんが、赤く燃える街と川も真っ赤になるほどの光景や防火用水槽など、今はないものを想像したのが楽しかったのか・・・

私のことはともかく、こうした戦争の話を読むのは嫌いじゃないので、どれも興味深く読めますが、この本はやっぱり感動して涙しました(^^;。

続きを読む "永遠の0(百田尚樹)"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

借りぐらしのアリエッティ(テアトル1)

57ジブリの劇場作品と言えば、私の中では「風の谷のナウシカ」であり、好きな作品を1つと言えば「魔女の宅急便」と言うことで、2000年に入ってからはほとんど見ていない状態でした。この映画も当初は見るつもりはなかったのだけど、試写会会場でアリエッティの声をやっていた志田未来さんが「もし、アリエッティになったら何をしたですか?」という質問に「お味噌汁に入りたです!お味噌汁が好きなので、入りながら飲みたいです」と言ったとか。

これは味噌屋としてみないわけにはいけないって使命感で見ました(笑)

もちろん、目玉親父のようにお椀に入るシーンはなかったのですが・・・。


続きを読む "借りぐらしのアリエッティ(テアトル1)"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

クラスルーム(折原一)

以前読んだ「タイムカプセル」の姉妹編。

10年ぶりに届いたクラス会の通知に書かれていた幹事の名前は、誰一人記憶のない名前が記載されており、次第に10年前の記憶が呼び起こされると言う設定です。なんとなく読む者を不安させるような雰囲気は折原一さんらしくて、なかなかよかったです。

続きを読む "クラスルーム(折原一)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソーシャルストリーム・ビジネス(株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ)

副題のあるように「Twitter、Facebook、iPhone時代の消費者を巻き込むビジネスの新ルール」というのは興味ある内容だったのですけど、序章と1章と最後の部分以外は、ちょっと私向きじゃなかったみたいです。でも、世の中の動きや考えは分かりました。

私は仕組みや方策よりも、どうなるのか、どんな可能性があるのか、そんなところを詳しく知りたかったけど、決済に関する章立てまであるのは驚きました。

続きを読む "ソーシャルストリーム・ビジネス(株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ)"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

facebook完全活用本(田中康英,フェイスブック研究会)

facebookの解説本は少ないので今のところ貴重な存在でしょう。内容自体はWebでも読めるのですが、画像を見ながらとなると本の方に一日の長がある感じです。

facebook自体はmixiにように親切設計じゃないような感じもあるので、操作を覚えるためにもこのような本のサポートはありがたいと思います。

続きを読む "facebook完全活用本(田中康英,フェイスブック研究会) "

| | コメント (2) | トラックバック (0)

インセプション(テアトルサンク5)

40今日は1日で映画は1000円の日。駅前ではフェニックス祭りも開催されていて、結構のお客が入っていました。

人の夢の中に入り込んで、その人のアイディアを盗み出すと言う技術を駆使して、盗むのではなく逆に植え付ける(インセプション)という仕事を描く映画です。夢の中で(潜在意識の中で)企業秘密を盗むというよりもはるかに難しい植え付けると言うのは、本人が意識をしないうちに考え方を変えてしまう意識の中に棲みつくウイルスのようなもの。

という設定は面白かったのですが・・・・


続きを読む "インセプション(テアトルサンク5)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »