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はじめての現代数学(瀬山士郎)

日頃ならこの本を読むことはないでしょうけど、こうした機会でもないと読まないので、思い立ったが吉日。

でも、かなり敷居が高かったです。「はじめての」とはあるけど確かに「やさしい」とは書いていないですね。

先日、「容疑者Xの献身」をテレビで見たので、四色問題について話が出たのは興味があったけど、たぶん、筆者の言うとしていることの10分の1も理解できていないかも。

それでも、「モノからコトへのシフト」という観点は、なかなか興味深いものがありました(私なりの解釈で、、と言うことですが)。

日頃は、ビジネスの世界にどっぷりで「そんなの当たり前じゃない」で済ましてしまうことが多い中、なぜ当たり前なのか、、そう立ち止まって考える思考もあってもいいかなと思わせる内容でした。それにしても、一応、理系で物理系(電子工学)だったけど、いかに学生時代の脳がなくなっているのかを実感させられる一冊であった。

★★★

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