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風の地図―島尾伸三のアジア漫歩(島尾伸三)

写真家の筆者が若かりし頃?アジアを回った旅行記的エッセーです。

実はこの本は東京の物産展でお客様から頂いた本なんです。「シャア」と言うことで、お客様自身も別の方からシャアされた本と言うことで頂きました。

作者は奄美大島に住んでいました。したがって、「奄美大島の名瀬にコンパスの中心を立て同心円を描くと、東京とマニラが等距離になる。」って発想が出来るのですね。そのことからアジア巡りをしたのでしょう。

1970年当時のアジアの各都市は、たぶん今では想像できないほどのものだったでしょう。でも、熱い生命力にあふれている感じが伝わるのです。

★★★★

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