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大河の一滴(五木寛之)

読んだのは、3月中旬。読んだタイミングがタイミングだっただけに(個人的にに、社会的にも(社会的にもというのはちょうど東北大震災だった))、意味深い内容として受け取った。

我々は大河を流れるちっぽけな水滴のようなものであるということである

プラス思考ではない、でも、マイナス思考というのも当てはまらない、説明が私はできないけど、やっぱり人生は辛いものだし、人生とは哀しいものだってことを意識しておこうと言うことかな。

印象的な言葉は、「人間はみな、泣きながら生まれてくる」
そう言われればそうだな。
人生という修羅場に泣くほど恐れて生まれてきたのに、すっかり忘れていたかもしれない。

★★★★

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