« 謎解きはディナーのあとで(東川篤哉) | トップページ | 企業文化(エド・H.シャイン(著),金井寿宏(翻訳),尾川丈一(翻訳),片山佳代子(翻訳)) »

プリンセス・トヨトミ(万城目学)

この本も気になっていた本。今度映画化されると聞いて先に原作を読んでおこうかと思った次第。

映画が先か原作が先がと悩んだら原作かな。今回は特に映画化において主役の男女が入れ替わっています。副長の松平、中学生と見間違うお調子者の鳥居、180cmはある長身女性調査官、旭・ゲーンズブールの3人ですが、鳥居は綾瀬はるかが演じるみたいだし、旭・ゲーンズブールは男性になります。これで話が変わってくるので映画も楽しみになりました。


登場人物は、松平、鳥居、旭3人の他にも、真田、蜂須賀、長宗我部など、歴史上の人物(豊臣に関連する人)ばかり。極めつけは「橋場」か。この名前には最初戸惑いました。(笑)

でも、このエンターティメント、思ったほど面白くなかった(笑)。これは映画化に期待したいところかな。

★★★☆

|

« 謎解きはディナーのあとで(東川篤哉) | トップページ | 企業文化(エド・H.シャイン(著),金井寿宏(翻訳),尾川丈一(翻訳),片山佳代子(翻訳)) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51937/51625349

この記事へのトラックバック一覧です: プリンセス・トヨトミ(万城目学):

« 謎解きはディナーのあとで(東川篤哉) | トップページ | 企業文化(エド・H.シャイン(著),金井寿宏(翻訳),尾川丈一(翻訳),片山佳代子(翻訳)) »