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ビジネスチャンスに気づく人の57の法則(阪本啓一)

以前でていた「気づいた人はうまくいく!」に加筆修正したものと言うことで、復習の意味で(^^)(新たに9つのコラムが追加されているということです)。しかし「官僚の責任」を読んだ後に読むと、官僚の行動に対してなんと民間企業の行動の創意工夫が優れていることか(笑)

本書と関係ないけど、税金は給与天引きではなく全国民が直接納税すべきだと思いましたねえ。昨日見たビデオで税金を78%しか納めていないということで国税の職員が納めるようにパン屋に言うのだけど、私は軍事費に賛同しないとその分を差し引いて納めたらしい。民間では、お客様が主役なんだということを改めて教えてくれる本です(国民のためにと言いながら省益優先とは違う(^^;)税金を自ら払うことで互いに自分が主人公であることを認識した方がいいですね。

この本の中のエピソードに筆者の名刺に大吉と書いて渡していたものを大事に財布に取っておいた人がいるというのがあります。実は私も財布じゃないけど、阪本さんの大吉名刺をお守りのように名刺入れに入れてあります(^^;

個人的にもビジネスで仕事ができる人って言うのは勉強のできる人でもなければ頭のいい人でもないと思っています。じゃ、なんなんだというと、気づいて行動&実行する人が仕事ができる人って思っています。うちの社員にも仕事をうまくできるようになるというレベルから、この気づくセンスを磨いてほしいものです。

★★★★☆

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