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タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密(3D吹替え)

Tantan

原作は、スティーヴン・スピルバーグ監督が映画化を熱望したベルギーの作家エルジェによる世界的人気コミックです(と言っても「タンタン」を「タイタン」と思っていた私は全く知らなかった)。「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」以来となる監督作品でスピルバークファンにとっては本当に待望の作品。しかも、自身初の3Dアニメ。

タイトルどおり、見どころ満載の作品で、まさに冒険活劇!スピルバークにはどこか子供のキラキラしたような心があるのでしょう。その気持ちがそのまま映像になっている感じです。個人的にはタイトルバックのコミカルな映像が好きですね。そこからアニメと言ってもリアルな映像に移行していき話が始まります。

タイトルバックのシルエット描写はヒッチコックのミステリー風でもあり、そこにコミカルな演出も感じられ、独特の雰囲気が好きですが、一変して、本編のモロッコでの活劇はまさにインディジョーンズ風のめまぐるくしい展開です。物語自体はそれほどでもないと言う感じだったので、余計に映画の序盤が気になり、エンドロールにも期待したくらいでした。

しかし、こうした映画は小難しいことを考えずに久しぶりにスピルバーグらしい冒険活劇を体感するのが正しい味方なんでしょう。それにしても映像がすごいなあ。これをアニメと言っていいのかどうかも分からなくなった。

★★★★★

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