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同族経営はなぜ3代でつぶれるのか?(武井一喜)


なかなか面白い本でした。作者自身は4代目で会社をつぶした経験を持っているらしく、その点からも同族経営の良い点悪い点を取り上げ、その課題と運営について書かれたいい本です。表裏一体と言いますけど、同族経営も良い点悪い点は表裏一帯のようなもので、その意味でも悪い点を排除するという発想よりも、その部分を認識したうえでどうやっていくのか、その方が重要なのでしょう。ここに書かれた内容を意識して、事業を続けるという意識を強く持ちました。ちなみに私は11代目ですが、会社組織の社長としては4代目。後継者を意識する年になってしまった(^^;

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