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赤頭巾ちゃん気をつけて

高校時代に4部作とも読んだけど(思えば40年ほど前)、改めて電子書籍(iphone)で待ち時間に間に少しずつ読んでみた。こういう作品に敏感になれる感性が眩しくもあり、なんだか自分はそんな感性がすり減ってしまったのかって思えてしまう、、、それだけ時間がたったと言う事なんだろう。実は今回、再度読もうかと思ったきっかけは、この本の中に「中村紘子さん」のことが出てくると言う話を読んだから。そのこと自体記憶になかったし(昔読んだころは、まだクラッシックを聞いていなかった)、後の奥さんとなる人をどんなふうに書いているのか興味があったので。で、「中村紘子さんみたいな若くて素敵な女の先生について (いまの先生はいいけれどおじいさんなんだ) 優雅にショパンなどを弾きながら暮らそうかなんて思ったりもするわけだ」と言うのがある。ピアノを習う気持ちは痛いほどよくわかった(笑)

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