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ルーズヴェルト・ゲーム(池井戸潤)


野球は8対7と言うスコアが一番面白いって言うのは聞いたことがあったけど、これが野球を愛したルーズヴェルト大統領の言葉とは知らなかったです。内容的には「空飛ぶタイヤ」「鉄の骨」「下町ロケット」と続いた路線と変わりがなく目新しさはないのだけど、それでも面白く感動しちゃうところによさがあるのかもしれません。下町ロケットのロケットが野球に変わっただけと言う印象もあるのだけど、それでも面白くぐいぐい引きずり込まれてしまうのがとにかくすごい。

ありそうもない出来過ぎの話が思い通りに進む爽快感でしょうか(笑)。でも、野球部の扱いはあの伏線からこのようなエピローグだったのかって予想を裏切られたけど、眠れなくなる作品でした。

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» 書籍「ルーズヴェルト・ゲーム/池井戸 潤著」この作家の本は外れナシ・・・今のところ [soramove]
書籍「ルーズヴェルト・ゲーム/池井戸 潤著」★★★★ 池井戸 潤著 , 講談社、2012/2/22 ( 450ページ , 1,680円)                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「“「一番おもしろい試合は、8対7だ」 野球を愛したルーズヴェルト大統領は、そう語った。” これが本書のタイトルになっている、 帯には「廃部寸前ーこのチームには 社員の夢が詰まっていた」とあり 直... [続きを読む]

受信: 2012.04.08 23:41

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