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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(テアトル3)

Mtヘルプ、アーティストと合わせてみたい3本のうちの1本でした。と言っても、これはサッチャーを演じるメリル・ストリープを見に行くと言った方が正確でしょうか。イギリス初の女性首相として強力なリーダーシップを発揮したマーガレット・サッチャーも今は孤独で認知症にまでなってしまっています。その現在のサッチャーの立ち場と、政治への道をめざし、ついには首相になり、財政の立て直し、そしてフォークランド紛争に勝利し、国民から絶大なる支持を得るという話。

さすが、メリル・ストリープと思いましたが、肝心のサッチャーの話は現在と過去の業績が交互してやや端折りすぎではなかったでしょうか?サッチャーのことを知らない人が見たらどうかな、分かりにくくなかったかな?ある程度知っていても、過去の業績から孤独な現在までがどうつながるのか、そのあたりもやや不足気味でしょうか。

★★★★

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