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ピアニストの脳を科学する(古屋晋一)


ピアニストって、1分間にすごい数の音符を正確に打鍵するし、長い時間の曲の譜面を覚えて演奏しているし、さらに感情豊かにいろんな音色のタッチができる、、、それって、どうしてだろう、、、小さいころから習っている訓練と言う要素だけなのか、そうじゃなくってピアニストとその脳の関係はどうなっているのだろう、、、そんな話の本です。と言う事ですごく面白い本でした。私のように50過ぎにピアノを始めた人には、小さいころからやっていたほうがよかったと思うようなこともあるだろうけど、それはそれで大丈夫。直近の10年間のピアノ練習が多い人は加齢の影響も少なくなるとのこと。まあ、年相応に楽しんで、脳を使いましょう(^^)

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