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ケータイ化する日本語(佐藤健二)


タイトルからケータイを中心とした話と勘違いするかもしれないけど、ケータイが主役ではなく「ことば」が主役であり、そのことばもケータイの出現で日本語が乱れ若者言葉が出てきたというような話でもありません。留守番電話はなぜぎこちないのか、間違い電話はなぜ腹立たしいのか、テレビ電話ではなぜ話しにくいのかなど、電話の時代からのことばの変遷を解明しており大変興味深い内容でした。ただし、私には少々小難しい印象です。

★★★

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