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脳男(テアトル4)

Nootoko_2プラチナデータやオズなど見たい映画はあったけど、久しぶりに映画館に足を運んでみたのが原作を読んでいた脳男。原作本を片手に行ったくらいで同時進行だったわけですが(映画館では読めないけど)、原作と骨格は同じものの犯人設定など違う点が興味深かったです。

映像になるとちょっとと言うシーンも多かったのですが、原作がどちらかと言うと脳男と言う存在の解明がメインで、後半は尻すぼみになる感じだったのに対して、映画の方はいくつかのエピソードを効果的に入れてあり、最後までだれなかったように感じました。

しかし、救われない内容だなあ(笑)。

松雪泰子さんの女医役と江口洋介さんの茶屋刑事役は原作とはイメージがかなり異なったけど、生田斗真さんはなかなかの演技でした。しかし、車にひかれて気絶もしないのはターミネータ?やりすぎでしょう(笑)

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