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2013年7月の記事

何者(朝井リョウ)

直木賞ってことなんだけど、ダメ、波長が合わなかった。好き嫌いでしか評価できないので、単に嫌いと言うか苦手な感じの本でした。

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チーム (堂場瞬一)

箱根駅伝出場を逃した大学のなかから好タイムの選手で作られる「学連選抜」。駅伝と言うチームスポーツで「敗者の寄せ集め」は何のために走るのか。

三浦しをんさんの「風は強く吹いている」の爽快感に対して、悲壮感さえ漂う雰囲気ですが、その分「チームで走ることの意義」みたいなものを考えさえてくれました。それにしても学年選抜にスポットを当てるアイディアは素晴らしいなあ。

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