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2013年9月の記事

海賊とよばれた男(百田尚樹)

こうして知らないことを読書で学ぶことができると言うことは大変ありがたいことだ。利権争いのあるの中で己の信じるところを貫くと言うのは、そう簡単には出来るものじゃないでしょう。光もあれば影もあるのは当然のことだし、その光が強ければ強いほど影も濃くなるかもしれない。それでも、タイムカードもない会社で献身的に働く社員は、その会社をブラック企業とも思わないで働くと言う、今の企業と違いは、トップの価値観に社員が共感しているからかなと感じた。とにかく80過ぎてもあくなき挑戦をして、いつまでもまだまだって思う姿には、自分もまだまだ道半ばと思わなくっちゃ。

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銀行仕置人(池井戸潤)


ワンパターンかもしれないけどやっぱり面白い。でも、半沢直樹と差がなくて、、、もう少し違った切り口はないだろうか。

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