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ロスジェネの逆襲(池井戸潤)

俺たちバブルの2冊は前知識なしに読んだのですが、こちらはあの「半沢直樹」を見てから読んだから、どうして登場人物の顔が思い浮かぶものです。映像の影響って大きいなあ。本の内容は、今度は証券会社に場を移して例によって例のごとくの活躍で、パターンが一緒でも面白く気分爽快です。何か人間の本能みたいなものをくすぐっているのかも(笑)

舞台はライブドアや楽天、村上ファンドなどが企業買収で話題になった時代。今もあるとは思うけどなんとなく「あんな時代もあったね」って感じもするところが懐かしい。続編も期待したいところです。

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