« なぜ経営者は「嘘つき」と言われてしまうのか? (鶴野充茂) | トップページ | はじめからその話をすればよかった(宮下奈都) »

新 平家の朱瓶(栗波昭文)

平家の映画を作ろうと福井を訪れた映画監督が越前で生きていた平維盛と語らうと言う設定。そもそも平家のことを何も知らない私は維盛のことを初めて知った次第。平家の落人伝説は各地にあるのだろうけど、ここ福井にもあった訳だ。現代に現れる平維盛に「ハイレベル」などの横文字単語が通じることも不思議だけど(そこはお話だから(^^))、盛者必衰は、やっぱり熱い思いがあるかどうか必死さがあるかどうかにかかっているのだろう。まさに「驕れる者久しからず」なんだなあ。

|

« なぜ経営者は「嘘つき」と言われてしまうのか? (鶴野充茂) | トップページ | はじめからその話をすればよかった(宮下奈都) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51937/59456373

この記事へのトラックバック一覧です: 新 平家の朱瓶(栗波昭文):

« なぜ経営者は「嘘つき」と言われてしまうのか? (鶴野充茂) | トップページ | はじめからその話をすればよかった(宮下奈都) »