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ローカル線で行こう!(真保裕一)

これは単純に面白い。赤字で廃線確実なローカル線の新しい社長に新幹線のカリスマ販売員の女性が赴任した、って設定だけでもワクワクするでしょ?もちろん、このカリスマ販売員って言えば、1日50万を売った齋藤さんを意識しているでしょうけど、もし彼女が社長になると、、、って思うとそんな空想も面白いものです。この小説のように、こんなに打つ手が見事にヒットするのは小説らしくて(笑)それはそれで半沢直樹風で面白いものです。後半のミステリー部分が少しバタバタしましたが、ホント、こんな話は個人的には好きだなあ。

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