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2015年6月の記事

「レ・ミゼラブル」百六景 (鹿島茂)

私はレ・ミゼラブルの原作は読んでいなくて、映画やミュージカルなら知っていると言う程度ですが、この本は楽しめました。その時代の歴史的背景や考え方を解説しているためにレ・ミゼラブルをさらに楽しむことが出来ます。映画やミュージカルではカットされた部分のシーン解説があるのもうれしい。この夏に再度、舞台を観る予定ですが、いい予習となりました。

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ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか(ピーター・ティール (著), ブレイク・マスターズ (著), 瀧本 哲史 (その他),)

「賛成する人がほとんどいない、大切な真実はなんだろう?」
と言われると真実とは何だろう?
それは歴史が証明するものなのかな。チャレンジする、出来の悪い計画でも作る、その試行錯誤の連続でどこかで大切な真実が見つかるのかもしれない。
世界を変えるようなイノベーションでなくてもいい、小さな世界でもいいじゃないか、そもそも世界だって宇宙から見たらちっぽけなものだから、自分の生きる物差しが大切だと思う。でも、1をnにするのではなく0を1にするべきだと言うことには強く共感です。

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