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羊と鋼の森(宮下奈都)

1人の青年がピアノ調律師になるきっかけが私の中で盛り上がりに欠けたので読み進めるペースが落ちましたが、読み進めるうちに次第にいろいろと思うところがある作品で楽しかったです。調律師を味噌作りに置き換えて意識している自分に気が付いてからなんですけど(笑)。音色は味や香りに置き換えて、、それって邪道かもしれないけど、お蔭で考えることが多い作品になりました。追求する心を持ち続ける大切さみたいなものを感じたい作品でした。「大豆と米の森」って作品を書いてもらわなくっちゃ(笑)

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