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毎日が小さな修行(塩沼亮潤)

千日回峰行を満行した方が書かれた本で、そうした修行をやり遂げた方だからこその言葉の重みや輝きがあるように思います。修行の厳しさとは逆に本書の内容は分かりやすく優しさを感じる言葉です。「最後まで続けなければ意味がない」とか「曇りの日もあれば雨の日もあります」とか、やっぱり千日回峰行を体験していないと同じ言葉でも伝わり方が違うものですね。 それぞれの人生そのものが修行、毎日、同じことでもその日のことをその日のうちに行う行動が大切なんだろうな。

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