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ホスピスという希望: 緩和ケアでがんと共に生きる (佐藤 健)

妻がホスピスに入って50日間、先月、そこで最後を看取っただけに、残された時間が短いからこそ自分らしく人間らしく生きる場所と言う考え方には大いに共感するところ。医療と言えば辛くても苦しくても延命して、いずれは元の健康な体に戻るという発想ですが、元には戻れない病気の場合、辛く苦しい延命だけのための時間よりも、家族との大切な時間を共有することの大切さを実感しました。亡くなって読むのではなく、先に読めばよかったかもしれません。緩和ケアに入る患者さんの苦しい気持ちを理解した上で過ごせたらなおいいですから。

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コメント

奥さまの御冥福、心よりお祈り申し上げます。
私は、長年、置き薬として、奥さまと交流させていただきました。
恥ずかしい話、昨日、奥さまの不幸をしりました。
そして、このブログを観ています。
本当に一生懸命生きていらして、お話をせて頂いた思い出にも、「不平」や「愚痴」といったたぐいのことはありませんでした。
本当に、この事実に驚いています。
ご家族皆様へ、心よりお見舞い申し上げると共に、もう一度、奥さまのご冥福を心よりお祈りいたします。

投稿: 高田昌長 | 2017.09.12 07:26

ご丁寧にありがとうございます。

投稿: ごえもん | 2017.09.12 14:55

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