« 毎日が小さな修行(塩沼亮潤) | トップページ | 池上彰の「日本の教育」がよくわかる本 (池上彰) »

カモメになったペンギン(ジョン・P・コッター(著), ホルガー・ラスゲバー(著),野村辰寿(イラスト),藤原和博(翻訳))

「チーズはどこへ消えた?」では状況変化への対応を寓話で綴ったのですが、それに似た手法で「組織改革のプロセスの大切さ」を言っています。しかし、どうも、この手の内容をここまで解説的に書くのなら、寓話である必要があったのかどうか。「カモメになったペンギン」というタイトルが面白く興味を引く点だけが重要(原題は全然違うから)って思っちゃいます。それでも、出てくるペンギンキャラはありそうなタイプが多く(心の中で「あるある」ってうなづいたり(笑))、その中で組織改革を推進するという解説も大切と思うと、こうした寓話もいいかもしれないなあ。誰にでもすぐに読めるけど、これを実行してこそ意味があると思います。

|

« 毎日が小さな修行(塩沼亮潤) | トップページ | 池上彰の「日本の教育」がよくわかる本 (池上彰) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51937/65878827

この記事へのトラックバック一覧です: カモメになったペンギン(ジョン・P・コッター(著), ホルガー・ラスゲバー(著),野村辰寿(イラスト),藤原和博(翻訳)):

« 毎日が小さな修行(塩沼亮潤) | トップページ | 池上彰の「日本の教育」がよくわかる本 (池上彰) »