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崩れる脳を抱きしめて(知念実希人)


昨年、妻が55日間のホスピス病棟で世話になったこともあり、ホスピスが舞台だとどうしても意識がそちらに行きます。「爆弾」は爆発してしまったけど1日1日有意義だった55日間だったなあ。それはそれとして、この本は、食わず嫌いで、最初は苦手かなと思ったのですが、読んでみたら読みやすかったし、集中して読み切ることができました。それくらいテンポいい感じでした。ところどころ「あれ?読み飛ばしたかな」って引っかかる部分がありましたが、実はそれは読み飛ばしではなく後の伏線になっていたというものありました(いきなりその部活か(^^;)。主人公の同期の「冴子」って女性が魅力的です。

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