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2018年2月の記事

マンガでわかる「西洋絵画」の見かた(池上英洋(監修),‎ まつおか たかこ)


「 たゆたえども沈まず 」を読んだので、その流れでゴッホと似たような時代画家の事を知りたかったのと、写実主義から印象派へのあたりを少し知りたくて。マンガでわかると書いてあるのだけど、結構な情報量です。ルネサンスから20世紀の現代まで、ボリュームたっぷりに読みましたが、細かい情報は記憶に残っていないかも(笑)。併せて別の本も読んでもう少し勉強できたら絵画鑑賞も楽しくなりそう。

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屍人荘の殺人(今村昌弘)


嵐で孤島になるとか、別荘が雪で閉ざさるとか、自然災害がクローズドサークルになる事が多いけど、ここでは〇〇〇(って伏字にしなくてもいいけど)。その着想やトリックの設定などなかなか面白いものを「見た」。それでもリアリティがなんか感じられず感情移入も出来ないのは〇〇〇のせいではなく、そこにいる人たちの行動であったり言葉だったように思う。手の込んだ「本格クイズ」を提供された感じはしたけど、「本格推理小説」かと言うと動機や計画性も含めて、私には少し印象が薄い作品だった。それでも★4くらいのおすすめ(^^

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