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屍人荘の殺人(今村昌弘)


嵐で孤島になるとか、別荘が雪で閉ざさるとか、自然災害がクローズドサークルになる事が多いけど、ここでは〇〇〇(って伏字にしなくてもいいけど)。その着想やトリックの設定などなかなか面白いものを「見た」。それでもリアリティがなんか感じられず感情移入も出来ないのは〇〇〇のせいではなく、そこにいる人たちの行動であったり言葉だったように思う。手の込んだ「本格クイズ」を提供された感じはしたけど、「本格推理小説」かと言うと動機や計画性も含めて、私には少し印象が薄い作品だった。それでも★4くらいのおすすめ(^^

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