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祈りのカルテ(知念実希人)

この次の作品「ひとつむぎの手」を先に読んでしまったのですが、その作品では、若き心臓外科医・平良祐介が、大学病院内の情報などに頼る諏訪野良太が出てきます。その諏訪野良太の研修中の5つのミステリー作品。なるほど、研修医の時から人当たりがよく、情報通というのもこういう性格だったからなのかって、出版順の逆に読んでもそれはそれでよかった。

優しいいい話が多く、軽く読めるハートフルミステリーだったけど「悪性の境界線」はかなりきわどい判定ではないでしょうか?

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