« 愛なき世界 (三浦しをん) | トップページ | ベルリンは晴れているか (深緑野分) »

女性の視点で見直す人材育成――だれもが働きやすい「最高の職場」をつくる(中原淳(著),トーマツ イノベーション(著))

「女性活躍推進」が声高に言われていますが、はたして今の女性は活躍していないのかって素朴な疑問からスタートしています。女性はすごく活躍しているけど、望むときに選択可能な働き方が多様に用意されているかというと、まだまだ環境整備不足なのでしょう。

その職場作りが重要なのだけど、ここでの着目点は女性の働き方を「スタッフ期」「リーダー期」「マネジャー期」「ワーママ期」の4つの「トランジション」をとらえて説明しています。女性にしても男性にしても画一的に扱うのではなく個々の働く価値観が大切であって、女性の場合は、その人生のフェーズに置いてその価値観も変わっていくので、そのあたりを意識した職場作りが大切なんですね。

|

« 愛なき世界 (三浦しをん) | トップページ | ベルリンは晴れているか (深緑野分) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 女性の視点で見直す人材育成――だれもが働きやすい「最高の職場」をつくる(中原淳(著),トーマツ イノベーション(著)):

« 愛なき世界 (三浦しをん) | トップページ | ベルリンは晴れているか (深緑野分) »