« 光秀の定理(垣根涼介) | トップページ

むかしむかしあるところに、死体がありました(青柳碧人)

話題になっていた作品だし本屋大賞ノミネート本でもあるので読んでみました。なかなか考えられているなあって感心すると同時に、なんか信じていた人にこちらまで裏切られたような気分(笑)「本当は恐ろしいグリム童話」ってところでしょうか?童話の原作は結構怖いものですからね。花咲か爺さんと犬の次郎が一種の清涼剤になっている感じです。

|

« 光秀の定理(垣根涼介) | トップページ

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 光秀の定理(垣根涼介) | トップページ