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首都感染 (高嶋哲夫)

最近、多くの方が読んでいる本でしょう。10年前に書かれているとは思えないほど実況中継のような小説です。今の新型コロナよりもはるかに致死率の高い強毒性新型ウイルスです。新型コロナの今の現状を経験している事とこの小説を読んで言いたいことはいっぱいあるのだけど、今回は封印(^^)。だって今は周りがみんな解説者ですから。
しかし、この作家、東日本大震災の6年前にも「TSUNAMI」って小説を書いているって、ちょっとすごいなあ。作家もすごいけど、こうした危機管理が普通に必要な時代になったと意味でも。

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