映画・テレビ

チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~

最近はあまり映画の話を書かないのだけど、久しぶりに書いてみます。

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チアダンの映画で注目すべきは主人公の「ひかる」
1年目 福井県予選敗退
2年目 全国大会4位
3年目 全米制覇(全米予選7位で決勝で逆転優勝)
笑顔と秘めた才能があるひかるですが、欲がなく楽しくみんなと踊ることが好き、それが許されるは、福井県予選敗退の「福井から抜けられない『福井地獄』」レベル。次の年の福井県優勝するあたりまではチームワークでどうにかなるレベルと言えるでしょう。このあたりから、さらにレベルアップするには、ひかるの仲良し意識がチームにとって邪魔になります。自分に厳しく欲をもっと持って臨まないと、それ以上にならないというわけです。さらに全米大会に出て優勝と言う「結果を残す」ためには、これはもう自分の生き方や価値観までも封印して結果のためにベストな選択をするという一点に絞られてきます。映画の中でも、ひかるが先生を軽蔑するというシーンがありますが、それはひかるが持つ価値観の賜物で、それはそれで素晴らしいのですが、それだけでは「頑張ってよかったね」で終わってしまう、そのところを見越して結果にこだわったのでしょう。

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脳男(テアトル4)

Nootoko_2プラチナデータやオズなど見たい映画はあったけど、久しぶりに映画館に足を運んでみたのが原作を読んでいた脳男。原作本を片手に行ったくらいで同時進行だったわけですが(映画館では読めないけど)、原作と骨格は同じものの犯人設定など違う点が興味深かったです。

映像になるとちょっとと言うシーンも多かったのですが、原作がどちらかと言うと脳男と言う存在の解明がメインで、後半は尻すぼみになる感じだったのに対して、映画の方はいくつかのエピソードを効果的に入れてあり、最後までだれなかったように感じました。

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ダークシャドウ(テアトル2)

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1760年のリバプールが最初の舞台。今から250年前だ。そこで魔女にバンパイアにされてしまったバーナス。それがひょんなことから200年後の1972年に復活するのだけど、この1972年と言う設定が私のような世代から言うとなかなかニクイ設定。何しろいきなりBGMにムーティブルースのサテンの夜が流れてしまうんだもん。

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GIRL(テアトル5)

Girl原作は5つの短編集だったけど、4つの話から再構成して1つの物語にしています。でも、どうしても別々の話と進む部分があり、原作を知らないと少しわかりにくいかも。でも、観ていいるうちになんとなくつかめてくるでしょう。原作はどれも面白かったけど、1つの話にしたために、「ガール」と「ヒロくん」が際立った感じです。麻生久美子さんがよかったなあ。逆上がりができるようになる話も単純に感動しちゃった。

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バトルシップ(テアトル2)

Battleshipこれは面白かった。映画としてどうかと言うといろいろ突っ込みたいけど、そんなこと蹴散らせくらいな勢いがいい(^^;

実はトランスフォーマーがあまり好きな映画じゃないのだけど、この映画の製作会社はトランスフォーマーの製作会社と言う事で、どうしてもエイリアンはETのようなものは期待できない。機械王国からやってきましたって感じの変形を得意としたエイリアンってことになります。実際のエイリアンはスターウォーズのダースベーダを思い出させましたが。

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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(テアトル3)

Mtヘルプ、アーティストと合わせてみたい3本のうちの1本でした。と言っても、これはサッチャーを演じるメリル・ストリープを見に行くと言った方が正確でしょうか。イギリス初の女性首相として強力なリーダーシップを発揮したマーガレット・サッチャーも今は孤独で認知症にまでなってしまっています。その現在のサッチャーの立ち場と、政治への道をめざし、ついには首相になり、財政の立て直し、そしてフォークランド紛争に勝利し、国民から絶大なる支持を得るという話。

さすが、メリル・ストリープと思いましたが、肝心のサッチャーの話は現在と過去の業績が交互してやや端折りすぎではなかったでしょうか?サッチャーのことを知らない人が見たらどうかな、分かりにくくなかったかな?ある程度知っていても、過去の業績から孤独な現在までがどうつながるのか、そのあたりもやや不足気味でしょうか。

★★★★

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スターウォーズ1 3D(テアトル3)

Sw13dスターウォーズはEP4からすべて見ていますから、いよいよ3Dになって6作が戻ってきます。前夜祭にでも行きたかったけど(福井だとダースベーダ―の格好をしていく人はいないかな?)このところ時間が取れずにようやく言ってと言う感じです。

この映画、もともと3D用に作られているわけでもないので、奇抜な?3D効果はあまりなくて、印象的には緩やかな3Dだった感じで、それはそれでまたいい感じです。もう何度も見ているけど、何度でも見たい映画です。

これから毎年1作ずつ3D化されるそうで、当然全部見ます!

★★★★★☆

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戦火の馬(テアトル4)

Senkaスピルバークらしい安心して見られる映画でした。150分近くを馬を主人公に見えちゃうのですから、その点は素晴らしい。舞台は第一次世界大戦の時代なんだけど、あの時代って、まだ騎兵隊みたいな感じだったんですね。まだまだ戦車や飛行機はあっても主力にはならなかったのだろうなあ。そんな戦場を駆け抜けるジョーイ。見ているうちに情が移りました(^^;

出来過ぎの話も許せちゃう心温まる映画でした。

★★★★

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麒麟の翼

Kirin原作通り。いい作品だけど、映画としてみると原作+テレビドラマの枠を超えていないような感じかな。原作を読んでいるから犯人は分かっているとは言え、それを変更しろとも言わないけど、展開的にもう少し先が読めないようにしてほしかったかな。
ホント、個人的には好きな作品ですから見ていてもとても満足なんだけど、映画館の中で見る何かがほしいなあ。

★★★

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ALWAYS 三丁目の夕日’64

643作目は東京五輪のタイミングです。今回は父と子と言うテーマと結婚と言う新しい旅立ちがあります。テイストは過去の作品と同じで安心して見られる反面、新しい驚きは少なくなっています。3Dでしたが、2Dで見てもよかったかな。

★★★★★


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