テレビの時間

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(テレビ)

映画館でも見たし、DVDももちろん持っていますが、またまたテレビで見てしまいました。あいにく、刑事コロンボとぶつかったので、早速テレビ内蔵のHDDに録画してみました(テレビが故障して新しくなったばかり)。やっぱり映像がきれい(^^)。この間までアナログ放送をVHSに録画していたのに格段の差です。

「スター・ウォーズシリーズ」については、書かなくてもいいでしょう(^^)。個人差はあると思いますが、1~3の世界の中で、この3は終わりであり始まるでもあるという特殊な地位を占めて、それがステータスにもなっています。新三部作と旧三部作を繋ぐ重要なエピソードであることにはまちがいないですね。

初めて映画館でエピソード4が公開されてみたときに、3部作ずつが3つありエピソード9まであると聞きましたが、7~9がないのは残念です。初公開から30年以上たっても(当時は私は大学生だった)、今でも映画館での映画が面白いのはスターウォーズのおかげかも(^^)

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流星の絆

だめだぁ~。私にはついていけないドラマ化でした(^^;
これはこれで画期的なドラマ化かもしれないけどねえ。
まあ、私向けじゃなかったということで・・・
どうせ金曜日の夜は見れないかもしれないし、まあ、いいでしょう。
これで秋のドラマはチームバチスタだけにしよう。

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チームバチスタ

日頃、ドラマはめったに見ないけど、昨日は「チームバチスタ」を見ました。原作も映画も見ましたので、このドラマも見たいところです(毎週見るのがちょっと苦手ですが)。また、悪いことに(うれしいことに?)今週から金曜日は「流星の絆」が始まります。1週間に2つのドラマを見続けないと・・・

ところで、原作と映画とドラマ、、、原作のイメージから配役を見ると(イメージは個人的なもので、何がいいのかわかりませんが)、今回のドラマでは桐生先生の伊原剛志がいい配役ですね。名コンビ(迷コンビ?)の田口先生と白鳥は、微妙(笑)。映画の阿部寛さんはいい感じでした。田口先生は自分の中では誰のイメージかな。ちょっと違うんですけど、映画では女性にしちゃったので、そこまで大胆変換ならイメージ払しょくの可能かもね。

しかし、映画はともかく、バチスタってドラマにはなかなか大変かと思いましたが、こうした作品がドラマ化できるのなら、私の好きな「ジェネラルルージュ」をはじめ、他の作品もどんどんドラマ化したら結構楽しいのになあ、と勝手に感じました。今回の第一話でも原作で言うところ「ブラックペアン」や「ひかりの剣」のシーン(田口が学生時代のオペ立ち会いで血がかかって失神するシーン)が話に出ていました。そんな楽しみでドラマがつながって作られると面白いですが。

ところで、今回のドラマ、犯人が原作と違うとか?当てると車が当たるかもって話ですね。このあたりも楽しみにしています。でも、伏線はあるのかな?

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「天国と地獄」テレビドラマ編

テレビ朝日で9月8日21時から黒澤明監督の「天国の地獄」の現代版のリメイクドラマが放映されました。あの時代のあの名作を、今の時代にと言うのはご苦労も多いとは思いますけど、出来はよかったですね。今の方は違和感なく見るのならこの作品でもいいかもしれません。

1963年当時は、高台から港町を見下ろせるということで、横浜市の浅間台から黄金町あたりを見下ろすという舞台設定でした(私が横浜に住んでいたのはその中間にあるくらいの天王町でしたが、見下ろされる側ですね(笑))。今の横浜では、きっと、浅間台からですとみなとみらいや横浜駅前の高層ビルなどが見えちゃって、富めるものと貧しいものの対比が難しいでしょう。そういうこともあってこのドラマでは小樽が舞台となっています。この設定も成功していると思います。

舞台を小樽にしたことで、列車からの金を受け渡しのシーンも自然の残る北海道を違和感なくできました。身代金は3000万円から3億円になりましたが(時代的にはそんなものかな)

犯人がヘロインの受け渡しに出かける時に、警察が尾行をするのだけど、不自然に人が多く、ビジュアル的には尾行していますってメッセージは十分ですが、ある意味漫画的で、特に、伊武雅刀さんのようなタイプの方がこそこそ隠れたりするシーンは少し滑稽だったりします(^^;。妻夫木さんも雰囲気が出てよかったですし、佐藤浩市さんも素晴らしかったです。

それにしても、緊迫感なるシーンの連続と靴づくりの気持ちを活かしたいい話です。久しぶりに映画のように眼鏡をかけてテレビを見ちゃいました。

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出口のない海(TV)

昨日見た「夕凪の街 桜の国」は、佐々部監督のブログに「大手映画会社や在京キー局(テレビ)からは地味で売り辛いとの理由で避けられた企画ですが」との記述がありました。どうりで、いつもなら近くの映画館で上映するはずが、郊外の映画館で、しかも、休みの日だと言うのに日中は1日2回の上映だと思いました。ちなみに福井では、コロナワールドと鯖江シネマ7のみの上映です。しかし、地味で売り辛いって・・・(^^;、作品の良しあしでお客様に提供してブームを作るのが自分たちの仕事では?って思ったりもしました。大ヒットして見返してやりたいって、、、私が意気込むことないか(^^;

ところで、お昼の映画に続き、夜はテレビで「出口のない海」をやっていました。この映画も戦争を扱った映画です。魚雷特攻の話はコミックでは「特攻の島」などありますが(このコミックの2巻は待っているのだけどまだ発売されていません)、こちらの原作は横山秀夫さんです。原作自体は少し避けていたのですけど、映画化を機会に読んだ次第です。

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モンスターズインク

Monstersinc01先日、レミーのおいしいレストランを見たので、BSデジタルで放映の「モンスターズインク」を見ました。今頃言っても後の祭りですけど、これを映画館で見なかったのは残念極まりないです。

モンスターが子供の悲鳴を集めてエネルギーにしているという面白い話を作るものですね。人間禁制の会社に女の子が迷い込んで大変なことになるのですが、特にその女の子ブーが可愛くてたまらないですね。

タイトルロールにはアニメなのにNGシーン特集。こんな遊び心がうれしいものです。

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スタンド・バイ・ミー(コレクターズ・エディション)

有名な曲が印象深い、スティーヴン・キングの短編小説を映画化した名作。59年、オレゴン州の小さな町、キャッスルロック。ともに12歳のわんぱく仲間4人が、森の奥で行方不明になった少年を見つけだそうと冒険に出る。しかしこの2日間の冒険は、それぞれ生涯忘れられない思い出となるのだった。

と言う話です。青春を感じる年に見るといいのだろうけど、この夏の自主勉強で見た感じでは、いまいち感じるものが少なかった。期待が大きかったのかも。昔見た「明日に向かって撃て」や「スティング」などを見たらどう感じるだろう。それとも「小さいな恋のメロディ」なども見ても、昔ほど感動することがなくなった。枯れてしまった自分に対して悲しい思いでいっぱいです(^^;

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ミッション:インポッシブル

夏休みの間に見ておきたかったDVDです。この夏にMi3が公開されて、1作目がブライアン・デ・パルマ監督の作品としって、パルマファンとしては是非見ておきたかったのです。と言うことで、この夏の自主学習です。

これはなかなか楽しめる映画になっていますね。3よりもずっといいかも。スパイは、東西冷戦がなくなり窮地に追い込まれたので、映画でももっぱら悪役と戦うよりも身内の裏切りと言うサスペンス要素が強くなってきます。この映画も例外ではないのですが、意外な裏切り者に、「いつ気が付いた」と言われて、主人公のイーサン・ハントは応えるのだけど、映画を見ていると、最初からおかしいと思うシーンが・・・・。
(以下ネタバレです)

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今、会いにゆきます

昨日テレビで見ました。最近テレビので見なものを紹介していないので、久しぶりに紹介します。
泣ける映画と言うことだけど、映画館じゃなくテレビだったせいか集中力がなくて、それほどでもって感じで終わりました。ラストの謎解きを反芻して、そちらに意識が行き過ぎたのかも。それでも竹内結子さんと中村獅童さんの演技もよくてずっと見てしまいました。

(以下、少しネタバレになります)

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クライマーズハイ 前編(NHK番組)

原作は2004年に読んで、確か2003年の「このミステリーがすごい」の7位だった作品です。その年は「第三の時効」も4位、その前年には「半落ち」が1位と、横山秀夫さんのパワー全開と言った感じの時期の作品です。

その原作が、NHKで10日19:30~21:00までドラマの前半として放映されました。後半は17日の放映のようです。

御巣鷹山日航機墜落事故当時の群馬の地方新聞記者の姿を描いたものですが、個人と組織の軋轢が読むものを引き付けさせます。登場事物が、また、すごいキャラが多く、その中でなども葛藤があるのですが、それだけでなく、もうひとつの山登りの話が絡んでいた当日の仕事との葛藤もあり、それは懺悔の気持ちでずっともっていることになるのでしょう。

ドラマも原作に劣らず力強い感じが出ていました。早く次を見たいと言う気持ちが湧き出るような作品で、17日の後半も楽しみにしています。

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