9/1 22:00~ 800円
安彦良和原画展(福井市美術館)とのコラボレーションで安彦良和作品が連続で上映されまる第二弾です。今週は機動戦士ガンダムです。公開日と上映日に制限があるために(1日1回で2日間の上映)見れる日にはしっかりと見ないといけないですが、毎日20時からと聞いていたので、今回も行ってみたら、なんと22時からとか・・・!!
「機動戦士ガンダム」9月1日(土)
「機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士編」9月4日(火)
「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編」9月5日(水)
改めて22時に行きました。ちょうど帰ってきた次男も見に行きたいと(意外とガンダムオタクになっていた)言うことで、一緒に行きました。
劇場版ガンダムを劇場で見るのはこれが公開時に続いて二度目。実に26年ぶりとなります。先に見た「ヴイナス戦記」に比べると客数が多かったあたり、かなり根強いファンがいるのでしょう。映像自体は古くなりましたが、この作品が従来のロボットアニメからの革命的な存在であることはいまだに変わらなくて、登場人物のセリフにも懐かしさを覚えながら楽しめました。
従来のロボットアニメとの違いは、悪の組織に立ち向かう正義の味方と言うスタイルから、戦争と言う場に否応なしに組み込まれてしまい人間的にも弱い面も見せる主人公がいるという点がひとつと、ミノフスキー粒子と言うレーダーなどを無効にする粒子を設定したことで、従来の戦いが無効になり白兵戦が重要となることで、人型ロボット(モビルスーツ)が必要となるという設定にあります。こうした理由づけが従来になかったものとして画期的でもありました。
このあと、Ⅱ、Ⅲと続くにつれて、ニュータイプの要素が強くなっていきます。この第一部ではエスパーなどと言う言葉で伏線が張られていますが、そのあたりにも子供のような少年がガンダムをうまく操れる理由づけになっているようです。
物語はよく知っているし、新鮮さがあるわけじゃないけど、やっぱり名作(^^)
★★★★★
最近のコメント