<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/">
<title>川映本音の和</title>
<link>http://miso.tea-nifty.com/wa/</link>
<description>ごえもんの趣味と日常あれこれ～川面に映る本音の和～</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-07-12T12:59:17+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/post-18ab.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/post-c822.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/post-9cc5.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/1-14ca.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/post-43f8.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/post-b9eb.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/2-9813.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/06/post-00d5.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/post-18ab.html">
<title>劔岳 点の記（シネマ１）</title>
<link>http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/post-18ab.html</link>
<description>陸軍陸地測量部が日本地図最後の空白地点を埋めるため、初登頂と測量のために劔岳に挑戦する映画。絶壁、雪崩、暴風雨、困難に次ぐ困難を乗り越えて、、、と言う話で雄大な風景は見ものです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Tsurugi&quot; title=&quot;Tsurugi&quot; src=&quot;http://miso.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/12/tsurugi.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;陸軍陸地測量部が日本地図最後の空白地点を埋めるため、初登頂と測量のために劔岳に挑戦する映画。絶壁、雪崩、暴風雨、困難に次ぐ困難を乗り越えて、、、と言う話で雄大な風景は見ものです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、映画に使われた音楽がバロック音楽だったのは映画にそぐわない感じがしました。しかも、最後のタイトルロールは大河ドラマのような音楽だったので、その路線で行けばよかったのにって思いました。もうひとつ、山頂に到達するシーンがあまりにあっけないです。映画に集中していたので時間は知らなかったけど、あれ、もう終り？本当にここが山頂？って拍子ぬけ。今までの苦労もあったのでしょうけど、絶壁はどこにいった？？&lt;br /&gt;
仲村トオル扮する当時の山岳会の方々、西洋風はわかりましたが、当時はあんな格好で登山したのかな？わらじ作りにいそしむ長次郎と対照的でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、宮崎あおいさんが可愛かったのと長次郎役の香川照之さんが光っていました。さらに、これを撮ったカメラマンやスタッフの人には大変な苦労だったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★★山&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画の時間</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-12T12:59:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/post-c822.html">
<title>鷺と雪（北村薫）</title>
<link>http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/post-c822.html</link>
<description>発売と同時に買ったけど、ずいぶん長く「積んどく」だった作品ですが、直木賞候補になったし、発表される前に読んでしまおうと、手にしました。 「街の灯」「玻璃の天」に続く、良家の令嬢・花村英子とそのおかかえ女性運転手・ベッキーさんが主人公のミステ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163280804/komegonomiso-22&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/4163280804.09._SCMZZZZZZZ_.jpg&quot;  class=&quot;booklog-imgsrc&quot; style=&quot;border:0px; width:100px&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;発売と同時に買ったけど、ずいぶん長く「積んどく」だった作品ですが、直木賞候補になったし、発表される前に読んでしまおうと、手にしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「街の灯」「玻璃の天」に続く、良家の令嬢・花村英子とそのおかかえ女性運転手・ベッキーさんが主人公のミステリー第三弾です。この作品は昭和9年から11年に至る昭和初期が舞台。第1作では銀座の老舗も出てきて楽しめました。世の中は風雲急を告げるような時代で、次第に戦争への道を突き進む時代と言うことで、未来を知っているものが読むと言う形になり、そこがまた面白いのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その読者側がそのまま現地に行った蒲生邸事件なんて言うのも、同じような楽しみでもありますが、こちらの作品は、何と言っても英子さんとベッキーさんのコンビが魅力的であります。でも、ミステリーとしては、少々物足りない。昭和初期のお嬢様にはこれくらいがちょうどいいような感じもします。1作目から、その次にはさらに活劇みたいなものを期待していましたが、それはこの物語の先にあるのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★★&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>読書の時間</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T17:01:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/post-9cc5.html">
<title>ノウイング（テアトル５）</title>
<link>http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/post-9cc5.html</link>
<description>創立50周年の記念式典が小学校で催され、50年前の小学生が埋めたタイムカプセルを開けてそれぞれの生徒がその手紙（未来図）を手にします。しかし、宇宙物理学者のジョンの息子ケイレブが手にしたのは、数字が羅列された紙。ところが、その数字をジョンが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Kno&quot; title=&quot;Kno&quot; src=&quot;http://miso.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/10/kno.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;創立50周年の記念式典が小学校で催され、50年前の小学生が埋めたタイムカプセルを開けてそれぞれの生徒がその手紙（未来図）を手にします。しかし、宇宙物理学者のジョンの息子ケイレブが手にしたのは、数字が羅列された紙。ところが、その数字をジョンが研究してみると、それらは過去に起きた大惨事の日付・犠牲者数と一致していたことが判明します。&lt;br /&gt;
しかも、その紙には過去のことだけでなく未来の数字も書かれていて、その予想数字通り航空事故や地下鉄事故が発生するのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・と、ここまでは予告編でも見た内容。&lt;br /&gt;
なぜ、その数字の羅列の紙はタイムカプセルにあったのか？最後の人類滅亡の予測数字はどうなるのか？ミステリーとパニック映画のような感じかと思ったら・・・&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
もう、本当に笑っちゃうような結末。これはある意味、恐るべき結末だったです。しかし映画自体はミステリアスと言うより、かなりスリラー的ホラー的雰囲気が前面に出していて、そのあたりでなんとなく映像だけのB級パニック映画風って、個人的には腰が引けちゃったけど、ラストでは、、、ああ、なんでもありか・・・・って。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局、この映画は何が言いたかったのだろう？&lt;br /&gt;
それぞれのシーンでは、いいものがいっぱいのような感じで、盛り込みすぎたのか、、、&lt;br /&gt;
でも、前半はかなり◎でした。一気に見させる展開だったと思います。中盤はかなりホラー映画、このあたりで落ちこぼれると私のようになってしまうので、思い切り映画に浸りましょう。そうすればラストは救われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、ニコラスケイジには忙しい物語です。でも、何となく感情移入しづらかったなあ。まあ、評価はそれぞれですが、予告と前半の内容から、これだけ期待を外してくれたあっぱれな映画でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★☆&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画の時間</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T23:05:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/1-14ca.html">
<title>ちはやふる(1)（末次由紀）</title>
<link>http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/1-14ca.html</link>
<description>「ちはやふる」は、そのタイトルからわかるように競技かるたを扱った漫画です。競技かるたを扱うと言うのは漫画では珍しいのでしょうね。 この作品は2009年マンガ大賞を受賞しました。実はそれで買ったわけじゃなくて、このマンガの主人公の「千早」にか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063192393/komegonomiso-22&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/4063192393.09._SCMZZZZZZZ_.jpg&quot;  class=&quot;booklog-imgsrc&quot; style=&quot;border:0px; width:100px&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;「ちはやふる」は、そのタイトルからわかるように競技かるたを扱った漫画です。競技かるたを扱うと言うのは漫画では珍しいのでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品は2009年マンガ大賞を受賞しました。実はそれで買ったわけじゃなくて、このマンガの主人公の「千早」にかるたへの道を教えた「新」が福井から東京に来た転校生と言う設定だったと言うことから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに(2)では高校生になった「千早」たちが、福井に戻った「新」を尋ねに福井は芦原温泉に行くシーンまであって、米原乗換えなど、なかなか詳しく書かれていて面白いものです。と言うことで買った理由は地元ひいき(^^;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063192458/komegonomiso-22&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/4063192458.09._SCMZZZZZZZ_.jpg&quot;  class=&quot;booklog-imgsrc&quot; style=&quot;border:0px; width:100px&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;しかし、読んでみるとこれが面白い！競技かるたのスピードが主人公の勢いとあいまって、一気読みでした。地元ひいきを除いても、日頃はマンガを読まない私にも楽しめる作品でした。これは、「ドカベン」「三国志」以来の全巻読破をしたいものです(^^;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで2巻まで読んでの感想でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★★★&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>挑戦の時間</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>読書の時間</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T21:13:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/post-43f8.html">
<title>格闘する者に○（三浦しをん）</title>
<link>http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/post-43f8.html</link>
<description>今年度は就職難ということで読んでみました。私の就職は今から30年も前。理科系と言うこともあったし、今のような就職活動とは無縁の時代でした。3年の時に企業訪問は行ったけど、それはあくまでも工場見学のようなもので大学から団体で行ったようなもの。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101167516/komegonomiso-22&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/4101167516.09._SCMZZZZZZZ_.jpg&quot;  class=&quot;booklog-imgsrc&quot; style=&quot;border:0px; width:100px&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;今年度は就職難ということで読んでみました。私の就職は今から30年も前。理科系と言うこともあったし、今のような就職活動とは無縁の時代でした。3年の時に企業訪問は行ったけど、それはあくまでも工場見学のようなもので大学から団体で行ったようなもの。就職活動と言うのはなく、ゼミの先生から日本電気にしたらどうか？と言われて、何のポリシーもない（あるとすれば後楽園球場に近い会社にいきたいという）私には、そのままそこを希望にしただけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;試験は筆記試験（専門科目）と面接でした。受かると思わなかったけど学校推薦なら受かるのだろうか？？9月からスタートした就職活動は9月のうちに試験を終えて結果も10月直前に内定と言うような就職戦線でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;話はこの本の内容からずれましたが、そんな経験しかない私には就職の面接や筆記試験が面白く書かれている本が第三者的目線で楽しめました。複雑な家庭、のんびりした就職活動、マンガをこよなく愛するために出版社に就職したいと思う主人公は、70を過ぎたおじいさんと付き合っていると言う、なんとも想像を絶する世界ですが、こういうのもありかと思わせてしまうような独特の世界でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品は三浦しをんさんの実際の就職活動をベースにしていると言われています。とすると、主人公が落とされた講談社、集英社、小学館、角川書店と思われる出版会社の面接や筆記試験の様子は、作家が書いているだけに大丈夫か？思ったりしました。この本の新潮社は載っていなかったなあ(笑)。出版社に落ちたから作家になったのかな？と想像しながら読んでみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★★★&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>読書の時間</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T22:17:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/post-b9eb.html">
<title>むかしのはなし（三浦しをん）</title>
<link>http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/post-b9eb.html</link>
<description>読み進めるほど味が出るような素晴らしい構成の連作短編小説でした。当初は、単に本当の昔話（それぞれの作品のまえに「桃太郎」や「浦島太郎」「かぐや姫」など）が紹介されていて、その作品から生まれた作品が生まれているという形を取っているだけかと思い...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344410955/komegonomiso-22&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/4344410955.09._SCMZZZZZZZ_.jpg&quot;  class=&quot;booklog-imgsrc&quot; style=&quot;border:0px; width:100px&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;読み進めるほど味が出るような素晴らしい構成の連作短編小説でした。当初は、単に本当の昔話（それぞれの作品のまえに「桃太郎」や「浦島太郎」「かぐや姫」など）が紹介されていて、その作品から生まれた作品が生まれているという形を取っているだけかと思いました。もちろん、それでもよくあるパロディではなく新しい昔話なんですが、それが読み進めるにつれて、この短編が微妙に関係しているような雰囲気になってきて、4作目の「入江は緑」ではっきりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが「三カ月後に隕石が地球にぶつかり地球は滅亡すると言うこと」ということです。しかし、不思議な雰囲気を持つモモちゃんは（多田便利軒の行天を思い出させる）「死ぬことは生まれたときから決まっていたことじゃないか」と達観しています。確かに、生まれた以上は死ぬことが決まっているのに、三カ月後の隕石衝突で、人間はやけになってしまうのか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこには、「地球を滅亡させるのは隕石ではなくて、隕石を恐怖する人間の想像力だ」と言う言葉に妙に納得できるものがあるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この連作小説はどれも「誰か」に向けられて語る形式で書かれています。語ると言うことで昔話の形式を取られているのも事実ですが、そこにも伏線があり、最後に物語では、改めて、この連作小説が「むかしのはなし」と言うタイトルであることを示しているようでもありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;収録作品&lt;br /&gt;
「ラブレス」&lt;br /&gt;
「ロケットの思い出」&lt;br /&gt;
「ディスタンス」&lt;br /&gt;
「入江は緑」&lt;br /&gt;
「たどりつくまで」&lt;br /&gt;
「花」&lt;br /&gt;
「懐かしき川べりの街の物語せよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★★★☆&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>読書の時間</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T21:44:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/2-9813.html">
<title>ハゲタカ2（真山仁）</title>
<link>http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/07/2-9813.html</link>
<description>前作を読んだのでこちらも読みました。6月は3作しか読みませんでしたが、いずれも大作だったので、文庫本にすると7冊読んだことになります。 正直、前作の方が面白かったです。映画やドラマはもっと面白かったかな(^^)。 このハゲタカ２に始まったこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062756870/komegonomiso-22&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/4062756870.09._SCMZZZZZZZ_.jpg&quot;  class=&quot;booklog-imgsrc&quot; style=&quot;border:0px; width:100px&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062756897/komegonomiso-22&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/4062756897.09._SCMZZZZZZZ_.jpg&quot;  class=&quot;booklog-imgsrc&quot; style=&quot;border:0px; width:100px&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;前作を読んだのでこちらも読みました。6月は3作しか読みませんでしたが、いずれも大作だったので、文庫本にすると7冊読んだことになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正直、前作の方が面白かったです。映画やドラマはもっと面白かったかな(^^)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このハゲタカ２に始まったことではないけど、小説版では、ストーリーやファンドの雌雄を決する場面で、とにかく相手の弱みを握る情報が出てきます。鷲津はそれを駆使して、勝ち上がる（本人に言わせれば負けなかっただけ）わけですが、その情報をどうやって入手したか、書いてあるけど重要な情報の割にはさらりとしている感じ。そのあたりがうまくいきすぎている感じが否めません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも、面白く読めたのも事実なんですけど(^^)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★★&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>読書の時間</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T20:55:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/06/post-00d5.html">
<title>スタートレック（テアトル５）再び</title>
<link>http://miso.tea-nifty.com/wa/2009/06/post-00d5.html</link>
<description>今週で上映が終わりとなるし、今も上映回数が1日1回となった風前のともしび状態のスタートレックに再度に見に行きました。最初に見たときに面白かったので、もう一度、過去の映画を見直してから、再び見たいと思った次第です。同じ映画を同じロードーショー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;St&quot; title=&quot;St&quot; src=&quot;http://miso.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/29/st.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;今週で上映が終わりとなるし、今も上映回数が1日1回となった風前のともしび状態のスタートレックに再度に見に行きました。最初に見たときに面白かったので、もう一度、過去の映画を見直してから、再び見たいと思った次第です。同じ映画を同じロードーショー期間に2度見ると言うのはスターウォーズ以来かな？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;従来の映画は、TVシリーズのオリジナルキャストやネクストジェネレーションに準拠しているわけで、それに比べるとこの映画は、TVシリーズとは異なり、オリジナルキャストの若かりし日を描くと言うもの。その設定自体が楽しいです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;エンタープライズは流石に発達したCGのお陰で、従来の作品とは比べ物にならないほどディテールが素晴らしいです。カークとスコットがワープ中の船に転送されて到着したエンタープライズの動力部か水の循環器？みたいなところが、パイプだらけで前時代の化学工場のようでだったのですが、あれじゃ攻撃されたら修理が大変だろうと心配しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はじっくり見直すことができて、よく理解できた感じです。一番の楽しみなコバヤシマルの救出練習プログラムのこともよくわかりました(^^)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★★★ワープ&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画の時間</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T21:09:57+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
