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<title>川映本音の和</title>
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<description>ごえもんの趣味と日常あれこれ～川面に映る本音の和～</description>
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<title>ipodを使ってみた</title>
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<description>映画や本以外の話題が少ないので、最近入手したipodの話を書きます。ipodは我が家に1台あったのですけど（実は、サンダルを買ったら当たった）、音楽を入れて楽しみのは子供がやっていて使いこなすことはなかったのです。で、ここにきて動画も見れる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Ipod&quot; title=&quot;Ipod&quot; src=&quot;http://miso.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/10/ipod.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;映画や本以外の話題が少ないので、最近入手したipodの話を書きます。ipodは我が家に1台あったのですけど（実は、サンダルを買ったら当たった）、音楽を入れて楽しみのは子供がやっていて使いこなすことはなかったのです。で、ここにきて動画も見れるとか、Podcastというサービスを知ったことから、英会話を勉強するなら利用出来るかもという感じで、自分の誕生日プレゼントには少々早いけど100満ボルトのポイント還元アップを狙ってポイントで購入しました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
英会話と言いながら、写真はオペラ「アイーダ」のシーンです（写真ではきれいに映っていませんが、実際の映像はとてもきれいです）、ちょっお気に入りのオペラを２つとドキュメンタリー宇宙の起源をipodで見れるようにしました。オペラはヒヤリングと言ってもイタリア語？ラテン語？ヒヤリングなんかしないで字幕ですけど(^^;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
先日海外に行った時に、発音は少々だめでもどうにか意思は通じるものだと思ったし、最悪、紙に書いてでもジェスチャーでも、何かを言いた時にはどうにかなるものです（恥ずかしいとか、英語を勉強したというプライドを捨てればって感じです）。でも、その話かけた言葉に対して相手の言っていることがわかるかどうかというのは全然だめ(^^;。言っていることは全然理解できない！やっぱりヒヤリングが出来なくっちゃって感じです。書いてもらえればどうにかなるものもあるけど、圧倒的にリーディングよりヒヤリングが劣っているという自己認識でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、聞き取れるようになりたいと。聞けるようになれば、下手な発音でもどうにかなるだろうと思って、ipodでヒヤリングの勉強をなんて思ったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで上達するのかどうかわかりませんが、やらないよりはいいでしょう。継続は力なりです。5年間続ければ次回の海外は少しは理解出来るかも？（かなり以前、国際会議にでた時に、一番分かりやすい英語が日本人が話す英語、次はドイツ人が話す英語、フランス人の英語はその次で、アメリカ人がその次で、一番理解できなかったのがイギリス人の英語、、、って、本当に笑い話ような感じでした）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;podcastというサービスは面白いです。RSS対応のような感じなのでブログの音声版のような感じですね（映像も可能のようですが）。これは個人でラジオ放送のように配信もできるってことかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在の聞いているposcastは&lt;br /&gt;
English as a Second Language Podcast &lt;br /&gt;
ECC英会話podcasting-知ってる単語でこんなに話せる！&lt;br /&gt;
他にクラシック音楽関係を２つほど（滅多に配信されない(^^;)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>お昼休み時間</dc:subject>
<dc:subject>挑戦の時間</dc:subject>
<dc:subject>買い物時間</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T01:52:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/2008/05/post_99b3.html">
<title>ライオンハート（恩田陸）</title>
<link>http://miso.tea-nifty.com/wa/2008/05/post_99b3.html</link>
<description>どんな話か知らずにライオンハートというタイトルだけで買ってあったのですけど、読まずに2年ほど積んでいた本です。読んでみると時空を超えたラブストーリーでした。でも、ラブストーリーと言うとちょっとニュアンスが違うような感じもします。そんな不思議...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101234159/komegonomiso-22&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/4101234159.09._SCMZZZZZZZ_.jpg&quot;  class=&quot;booklog-imgsrc&quot; style=&quot;border:0px; width:100px&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;どんな話か知らずにライオンハートというタイトルだけで買ってあったのですけど、読まずに2年ほど積んでいた本です。読んでみると時空を超えたラブストーリーでした。でも、ラブストーリーと言うとちょっとニュアンスが違うような感じもします。そんな不思議な感じでした。時空を超えてといってもはるか古代に行くわけでもなく、また歴史的な事件の起きていない一般の何も変化のない生活の場所に行くわけでもなく、歴史的な出来事に絡む時空ということになるみたいです。そのあたりも含めて、それぞれの作品がちょっと薄っぺらい感じを持ってしまいました。最初の導入は面白かったのですけど、読む進めるうちにそんな印象がしたのです。&lt;br /&gt;
それぞれの5作品の冒頭に掲げられた西洋有名絵画が楽しめました。それぞれに意味があってのことで、その企画は面白かったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★☆&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>読書の時間</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T13:36:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/2008/05/1_ef7a.html">
<title>紀元前1万年（テアトル５）</title>
<link>http://miso.tea-nifty.com/wa/2008/05/1_ef7a.html</link>
<description>12:15～　1000円(5日の日割引） 奇想天外な設定にもかかわらずこういうのは結構好きです。ストーリーはよくある話で、勧善懲悪の洋風版の典型的なもので、平和的に暮らしていた部族に武力で襲う部族が奴隷として愛する人を連れて行ってしまうのを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Kigen&quot; title=&quot;Kigen&quot; src=&quot;http://miso.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/05/kigen.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;12:15～　1000円(5日の日割引）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;奇想天外な設定にもかかわらずこういうのは結構好きです。ストーリーはよくある話で、勧善懲悪の洋風版の典型的なもので、平和的に暮らしていた部族に武力で襲う部族が奴隷として愛する人を連れて行ってしまうのを、救世主が現れて助けるというあまりにも陳腐化した内容でしたが、意外にそれでも楽しめちゃう内容になっているのは、監督のローランド・エメリッヒによるところが多いのかも。この監督は「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」の監督でもあるので、奇想天外な設定というのも史実よりもエンターティメント的な発想なんでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;マンモスが出るのはポスターで知っていましたが（マンモスって紀元前1万年前にいたの？って思って調べたら、400万年前くらいから1万年前というからぎりぎりいたのでしょうか？）、いきなりびっくりしたのは、金属製の手錠。いくらなんでも紀元前1万年前に、あの精巧な鋳造技術は無理でしょうって思ったけど、そんなのはお愛嬌でした。マンモスがピラミッドを作っていたとなると(^^;、、もう監督の暴走気味の設定だけど、小さな子供が歴史を勘違いしないなら、これはこれで、過去の話のようだけど、どこかしらない星の未来のような未知の世界のお話と思うと楽しいかもね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カミーラ・ベルは美形でした（これまた他の女性の設定とあまりに違いすぎて・・・）。典型的なヒロイン＆ヒーロー設定でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、この映画のウリは「今まで見たことのない世界に観客を迷い込ませる。」ってことでしたが、私は、「へえ～、こんなことがあったんだ」と紀元前1万年前の史実に驚くことかと思ったのですけど、そうじゃなくって、ありえない世界を見ることだったんですね。でも、GW中の少し休み気味の頭には、何も考えずに楽しめちゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★★&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画の時間</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-05T21:05:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/2008/05/post_9576.html">
<title>悪人（吉田修一）</title>
<link>http://miso.tea-nifty.com/wa/2008/05/post_9576.html</link>
<description>最近1日1冊読んでいる感じで、5/2以降4冊目となりました。この作家の本は読んだことがなかったのですけど、この作品が「このミスがすごい」で17位に入り、「このミステリーが読みたい」では7位に入り、ちょっと興味がわき読みました。直木賞作家じゃ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/402250272X/komegonomiso-22&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/402250272X.09._SCMZZZZZZZ_.jpg&quot;  class=&quot;booklog-imgsrc&quot; style=&quot;border:0px; width:100px&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;最近1日1冊読んでいる感じで、5/2以降4冊目となりました。この作家の本は読んだことがなかったのですけど、この作品が「このミスがすごい」で17位に入り、「このミステリーが読みたい」では7位に入り、ちょっと興味がわき読みました。直木賞作家じゃなくって、芥川賞作家というところに純文学というハードルを感じてしまい、なかなか手にしなったのですが、読んでみると、、、これはすごい！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単純な殺人事件をこれだけ多方面に視点を変えて語らせて、それがドキュメンタリータッチになり緊張感を生んでいます。読み始めたあら本当に止まらなくなり、ついに午前2時まで（いつもは午後11時就寝）読み切ってしまったほどです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
ミステリーというのはちょっとジャンルが違うかもしれないので、それぞれ順位が低いかもしれませんが、内容的には大変な力作のように感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;表題の悪人とは誰のことだろう？被害者の女か、加害者か、、、それ以外にも普通の人間が悪人になりうる危うさも描かれていると思います。出会い系サイト、携帯、車、売春、悪徳商法、介護など、今の日本のさまざまな問題を凝縮したようなことが小道具のように出てきますが、私は最初に読み始めた時からずっと恐い感じがしていました。その恐さは被害者女性に演出させている「虚構」と「現実」の間にある深い谷のように感じたものです。娘を持つ身としては、、、心配なことが多いものですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★★★☆&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>読書の時間</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-05T16:01:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/2008/05/post_57a2.html">
<title>デザインにひそむ〈美しさ〉の法則（木全賢）</title>
<link>http://miso.tea-nifty.com/wa/2008/05/post_57a2.html</link>
<description>デザインに関してはそれぞれいろんな意見があるでしょうけど、案外、シンプルで美しいデザインは使いやすいかもしれないなあって思った本でした。今までは、デザインって不必要にこだわりとかあって、使い勝手を悪くすると思っていたけど。 ★★★...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479733794X/komegonomiso-22&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/479733794X.09._SCMZZZZZZZ_.jpg&quot;  class=&quot;booklog-imgsrc&quot; style=&quot;border:0px; width:100px&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;デザインに関してはそれぞれいろんな意見があるでしょうけど、案外、シンプルで美しいデザインは使いやすいかもしれないなあって思った本でした。今までは、デザインって不必要にこだわりとかあって、使い勝手を悪くすると思っていたけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>読書の時間</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-05T02:27:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/2008/05/post_dbd7.html">
<title>社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!（小山昇）</title>
<link>http://miso.tea-nifty.com/wa/2008/05/post_dbd7.html</link>
<description>タイトル通りの本ですが、社長は一度は読んでおくといいでしょう。数字を知らずに勢いで経営ってしがちですからね。私は結構数字が好きな方ですが、それでも、時々こうした本を読んでおきたいものです。 ★★★★...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883996190/komegonomiso-22&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/4883996190.09._SCMZZZZZZZ_.jpg&quot;  class=&quot;booklog-imgsrc&quot; style=&quot;border:0px; width:100px&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;タイトル通りの本ですが、社長は一度は読んでおくといいでしょう。数字を知らずに勢いで経営ってしがちですからね。私は結構数字が好きな方ですが、それでも、時々こうした本を読んでおきたいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★★&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>読書の時間</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-04T23:25:21+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/2008/05/post_ad06.html">
<title>クラリネット症候群（乾くるみ）</title>
<link>http://miso.tea-nifty.com/wa/2008/05/post_ad06.html</link>
<description>この本にはタイトルの「クラリネット症候群」と「マリオネット症候群」の中編２つが入っています。「マリオネット」は過去に出版した作品のようですが、幸い読んでいなかったのでよかったです。 「イニシエーションラブ」「リピート」で奇抜なアイディアを楽...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198927766/komegonomiso-22&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/4198927766.09._SCMZZZZZZZ_.jpg&quot;  class=&quot;booklog-imgsrc&quot; style=&quot;border:0px; width:100px&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;この本にはタイトルの「クラリネット症候群」と「マリオネット症候群」の中編２つが入っています。「マリオネット」は過去に出版した作品のようですが、幸い読んでいなかったのでよかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「イニシエーションラブ」「リピート」で奇抜なアイディアを楽しませて頂いたので期待の新作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「マリオネット」は自分の身体に他人が入り込み動かしちゃうという、入れ替わりとちょっと違った設定が新鮮でしたが、全体としてはドタバタギャク的で、ちょっと馴染めなかった感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方の「クラリネット」は、これまた奇抜な設定で、クラリネットを壊したら、「どれみふぁそらしど」の音が聞こえなくなっちゃと言う病気？になるのです。昔、３Ｄの映画がありましたが（眼鏡をかけて飛び出す画面を見る映画でしたが）、なんとなくシーンが不自然だった記憶があります。たぶんより効果的に飛び出しすシーンを見せるための無理な演出をしたのでしょうけど、この作品でも不自然な言葉が多かったです。それによって「どれみふぁそらしど」が聞こえないと別の言葉に聞こえるというものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暗号がキーになっていますが、なんとなくお手軽な作品になっていて、この作者の作品の別に意味では入りやすい作品のひとつかもしれないけど、「イニシエーションラブ」を読んだ人間としては、ちょっと同じような期待をしちゃって残念でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>読書の時間</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-03T09:46:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/2008/04/post_cb68.html">
<title>能楽鑑賞会</title>
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<description>福井の能楽堂で行われた能楽鑑賞会に招待券を頂いたので行ってきました。能というのは初めてです。狂言はギオンコーナーで日本の伝統芸能のさわり紹介のコースで見たことがあったのですけど。能はなにしろ全く知らないので（高砂やこの浦舟に帆をあげて～って...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;福井の能楽堂で行われた能楽鑑賞会に招待券を頂いたので行ってきました。能というのは初めてです。狂言はギオンコーナーで日本の伝統芸能のさわり紹介のコースで見たことがあったのですけど。能はなにしろ全く知らないので（高砂やこの浦舟に帆をあげて～っていうところくらいでしょうか、、知っているのは）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;能楽鑑賞会　第74回宝生流能楽鑑賞会&lt;br /&gt;
平成20年4月27日　13:00～&lt;br /&gt;
福井能楽堂&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;舞囃子「雲雀山」&lt;br /&gt;
能「花月」&lt;br /&gt;
狂言「伯母ケ酒」&lt;br /&gt;
能「羽衣」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;解説書というか当日の冊子があったので話の内容が分かり参考になりました。花月は能の分類では四番目物というらしいのですが、最初に上演しても４番目と不思議に思い調べてみたら、なんでも誰がシテになるかで、種類分けしてあって、たとえば、初番目は神、二番目は男（武人）が、三番目は美人がシテとなり、四番目は狂女をはじめいろいろなものが入るそうです。五番目は鬼や天狗です。となると、天女がシテの「羽衣」は三番目物となるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初の「雲雀山」は舞囃子ということで、能の一部を面をつけずに袴で舞う略式の舞台のようです。コンサートで言えば、最初にオペラの序曲や間奏曲が演奏されますが、そんな感じですね。&lt;br /&gt;
「花月」「羽衣」は話は面白いですね。しかも、囃子方がいて、黒子さんのような後見という役柄がいて、地謡は合唱団というように、オペラ並です。さすがに完成された伝統芸能ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;狂言は酒屋の伯母のところに甥が酒をせびりに行くのだけど、まったくもらえず鬼に化けて脅して酒を飲むのですが・・・って、話です。面白いというか、滑稽なところがいかにもって内容でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>挑戦の時間</dc:subject>
<dc:subject>教養の時間</dc:subject>
<dc:subject>音楽の時間</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2008-04-28T08:41:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/2008/04/100_9c8e.html">
<title>戸村飯店青春100連発（瀬尾まいこ）</title>
<link>http://miso.tea-nifty.com/wa/2008/04/100_9c8e.html</link>
<description>私には男兄弟がいなくって、兄妹なので、この本の兄弟の微妙な照れと信頼と尊敬の混じった感情がうらやましかったりします。自分にはないものねだりで、兄貴が欲しかったですけど、幸い？子供は息子2人に娘2人なので、それぞれ兄弟や姉妹を経験できていて、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652079249/komegonomiso-22&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.amazon.com/images/P/4652079249.09._SCMZZZZZZZ_.jpg&quot;  class=&quot;booklog-imgsrc&quot; style=&quot;border:0px; width:100px&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;私には男兄弟がいなくって、兄妹なので、この本の兄弟の微妙な照れと信頼と尊敬の混じった感情がうらやましかったりします。自分にはないものねだりで、兄貴が欲しかったですけど、幸い？子供は息子2人に娘2人なので、それぞれ兄弟や姉妹を経験できていて、男同士の兄弟は、この本までじゃないにしても似たような感情はあるんじゃないかと楽しみながら読めました。それでも、子供たちもないものねだりで一番下の娘は妹が欲しいそうですが・・・(^^;（きっと長女は姉が欲しいだろうし、長男は兄貴、次男は弟が欲しいと思うことがあったのかもしれない・・・って、ことになったら切りがない(笑)）&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
瀬尾まいこさんの新作は、１章だけが「ゴーストライター」という名前で、すでに発表されていた内容で、それを加筆修正して、それ以降は書き下ろしされたみたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大阪が嫌いで東京に出てしまった兄のヘイスケと、地元で親の飯店を手伝うコウスケの話が交差するように章立てでつづれられています。関西のノリも楽しめます。例によって登場人物は瀬尾まいこさんワールド的な性格で、ほのぼのと心温まります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;近くにいると分からないことが離れてみてわかるのかもしれません。親子の関係も含めて、とても楽しめる話になっていました。でも、タイトルは他になかったのかな？どうみても、この１００連発は個人的には好きになれないです(^^;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★★★&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>読書の時間</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2008-04-27T11:58:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://miso.tea-nifty.com/wa/2008/04/post_09af.html">
<title>砂時計（テアトル３）</title>
<link>http://miso.tea-nifty.com/wa/2008/04/post_09af.html</link>
<description>砂時計というタイトルに惹かれて見ました。ちょっと映画はありそうな設定でどうかなと思いましたが、見て行くうちに次第に入り込んじゃいました。 世界一巨大な１年間砂時計が島根県大田市の砂の博物館にあるそうです。そこのシーンから始まります。この砂時...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Suna&quot; title=&quot;Suna&quot; src=&quot;http://miso.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/27/suna.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;砂時計というタイトルに惹かれて見ました。ちょっと映画はありそうな設定でどうかなと思いましたが、見て行くうちに次第に入り込んじゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界一巨大な１年間砂時計が島根県大田市の砂の博物館にあるそうです。そこのシーンから始まります。この砂時計は1年に1度しかひっくりかえらないのです。この映画の最初に主人公が母親と電車の中で砂時計を見つめます。砂時計の下に落ちた砂が「過去」、今落ちている硝子の細い部分が「現在」、上に溜まっている部分が「未来」って話をして、主人公が杏が、その砂時計をひっくり返し。「過去が未来になったね」というシーンがあります。これがこの映画のテーマになっているのかも。よく考えると意味が分からないけど(^^;、過ぎ去り終わったと思った過去が実は将来の夢になるというのはなかなかいいかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画は、母・美和子と父・正弘の離婚により１４歳の水瀬杏が母の実家・島根県移り住むことから始まります。彼女はすぐに田舎の生活に馴染みますが、母は人生に疲れて自殺をしてしまいます。 そんな悲しみを知り合った大悟が杏を抱きしめ元気付けます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というと単純ですが、そこに複雑な人間関係があって、ちょっとそのあたりが面白かったりします。杏は婚約者と結婚前に破談になりますが、それはそれで結果的には幸せだったのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、大悟って純朴な青年ですね。いまどき田舎でも珍しいようなタイプって感じがしました。島根と東京の生徒の服装や体操服もあまりにそれらしすぎて、楽しかったです。&lt;br /&gt;
★★★★★&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画の時間</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ごえもん</dc:creator>
<dc:date>2008-04-27T09:57:48+09:00</dc:date>
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